EMで育てて食べて /

高い雲の壁が発達しながら真北から東北東へと移動を始めました

2021年5月4日(火)

見る度に背が高くなる雲の壁は、白とブルーとグレーでモクモク生長しながら東北東へ向かっていました。今年のGWは天候の急激な変化が特徴ですね。上空には未だ冷気があるのか、17時近くなると急に冷え込み、真っ赤に燃えて白い衣装を纏い出した七輪の炭が私達を温めて呉れました。

本日咲く予定の芍薬です。さぁ、どんな花の姿を見せてくれるでしょうか。

3時頃、ニャオン!といううめの声で目が覚めました。『下の出口を開けて頂戴』、と言ってタイガーさんと二匹で出て行きました。東の雨戸を開けて空気を通していると、福が戻って来ました。慌ててカリカリを補充して、器を洗ってジュレを用意しているとうめとタイガーさんが戻って来ました。

タイガーさんとうめのジュレの残りをうっかり福に渡しちゃった…うめは『さっきの頂戴!』というよねぇ…

 

 

今回のGWは、いつもより東京組の数は少ないけれど、2軒ほどいらしたので、雰囲気的には少しだけほぐれた感じがします。きっと前の様な感じにはならないのかも知れませんが。

4時、白みかけた東の空、そして未だほの暗い南の空には半月の月が浮かんでいます。網戸から入って来る冷たい空気にトラ子が丸くなって寝ているので、ガラス窓を閉めました。トラちゃんが布団の近くで寝ようとするのは彼なりの甘えん坊なんだろうなぁ。

 

ニュースの類を観ていても変化がありますね。深田もえさんに変化が出て来ているようです。どうしたのでしょうね。これまで政治・経済の世界ではアイドル的存在だった人に一体何が起きているのでしょう。

 

台湾は梅雨入りの様です。後一月もするとそんな雰囲気に日本もなって来ますね。最近では梅雨入りの前と梅雨明け前が結構雨が多いような気がしています。今年はどんな梅雨になるのでしょうね。

 

写真は4時47分。日の出直後です。日の出は4時45分。いつの間にかお正月頃よりも2時間も早くなっています。日没は18時27分、と此方は2時間遅くなっています。4時間も日が延びているのですね。

5時半、辺りの屋根がしっとり濡れています。今日も不安定な大気なのかしらね。注意報には乾燥だけで、雷は入っていませんでした。

最低気温は11度台、最高気温は21度まで上がります。晴れで降水確率は低そう。でも、この気温差!雷雲が起きなければ良いけれど。

ビオラの手入れをして来ました。未だ芍薬たちも蕾を硬く閉じています。今日、最初に開いた芍薬さんを摘みましょう。。

6時前になってトラ子が軽くジュレを食べて出掛けて行きました。福は未だ眠そうですが、トラ子の後を追って出掛けて行きました。

今日は三畝に大玉トマトを植えます。5時前なのに晴れているとこんなにも明るいです。日が差し込んで来るのは2.5時間後です。

 

9時前まではトラ子が一人で二階で寝ていました。9時、福が私になんか頂戴!アピールをしてちゅ~るタイムにしました。それを聞き付けたうめが飛び込んで来て3匹めでたくちゅ~るタイムとなりました。

極早生玉葱は全部抜いて1/3を西隣のKさんにお持ちいただきました。100本やると分量的には丁度良いですね。極早生は初取り組みで容量も植える時期も知らずにやってしまいましたが、中々学ぶところが大きかったです。

南瓜をようやく植えました。三畝の大玉トマトは未だ鉢毎置いてあります。

 

シャコタンが虹の端を渡りました。お隣の小父ちゃんが道具小屋を開けたら居たそうです。最初見た時はタイガーに見えて、こりゃぁ、埋めに行かねば、と思ったそうですが、部屋に入ったら、タイガーが居る、と小母ちゃんに言われたそうです。カリカリを少し一緒に埋めて貰いました。

胡瓜を植えるプランターが要るかなぁ。

 

 

 

今日の芍薬です。17時

一番咲きに開いて終わった芍薬、小さい株の氷点、5つ蕾を着けていますが、未だ硬いもの、の三種はここに載っていません。

 

陽が落ち、とっぷりと暮れて来ました。西隣さんはゆったりご自宅に向かうみたいです。此方に居るうちにゆったりして欲しいですねぇ。東京のピリピリが話から伝わって来ますね。話声を聞き付けて、福とうめが出て来ました。興味津々なのかな?

お隣のお庭が色々と揃って来ました。夏野菜に、サツマイモに、収穫が残っている蚕豆、芽欠きを行ったジャガイモ…家庭菜園の体をなして来ましたね。

毎朝見るのが楽しみです。

 

 

芍薬動画です。一寸古いけど。

家で一番先に咲いて呉れたのは火祭りににているかしらね(3.44)。それでも似たような花が出て来ると、分かんな~い!、となりますね。まぁ、名前はどうでもいいです。

乾燥気味になるから西日は良くない、というのは聞いて居ましたが、我が家はずっと西日の当たる処に在ります。クリスマスローズの様に、やや日陰が良いのだそうです。花の少ない株は明るい日陰に持って行ってみようかな。

肥料は発芽して来た2月と花後の5月…これはちゃんとできていたし、水は確かに切れない様に朝8時頃にチョロチョロッと上げます。発芽期―花期までは水遣りは欠かしません。数ヶ月に一回、一気に4リットル―10㍑を一鉢に注いで老廃物を流してやります。冬は殆ど水遣りはしません。思い出したように、気温が上がってから(9時頃かな?)上げています。

。。。。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

投稿者

rwu6117@gmail.com

コメント

市東真由美
2021年5月4日 @ 4:48 PM

武先生こんばんは🌇
昨日撮った芍薬の写真をSNSにUpしたら、中々の反応で良いねが結構な数が付きました。フランス人からコメントがあって訳して見たら素晴らしい牡丹と、、、日本人でも見分け付きませんものね、笑
そうですか、シャコタンが、、、生命の生死には厳かな尊さを感じます。
明日は蕾の芍薬も開くと良いですね。



    2021年5月4日 @ 10:33 PM

    市東さん、今晩は。

    西隣さんも東京へ帰ったし、近くの別荘の方も東京へ帰られました。次はいつ会えるかな?
    二週間位したら、植えた夏野菜を見に来るそうです。中々、東京の現在は厳しそうです。
    脱出して置いて良かった~!

    芍薬の花をアップしたの?インスタグラムですか?さっき、芍薬の動画を見たら、本当に種類が多いですね。
    どちらかというと外国で作られた花が好みです。最初の切っ掛けもそうでしたからね。

    シャコタンも野良ちゃんだったから、生活は厳しかった、と思いますよ。
    難しいです。どんな性格の仔か分からないから、必要以上に接近はしない様にしてます。
    人一倍猫に甘い自分を知っていますから。以前に優しくしたら、家の仔達を苛めた猫が
    いたので、やたらに甘い顔はしない事にしています。

    芍薬たちは西日の環境の中で良く咲いて呉れています。夕方にはふんわり膨らんでいました。
    明日が楽しみです。



    2021年5月4日 @ 10:38 PM

    市東さん、言い忘れたわ。お母さまにお礼を申し上げてね。とても美味しいヒジキですね。
    美味しいから東京へ帰る西隣さんにも半分お分けしました。彼女は毎日お弁当を
    作ったり、一所懸命に料理をする人なんですよ。お弁当と言っても、自宅で営業だから
    自分の家で食べるんだとは思うけれど。

    内山さんであのひじきの会社の名前を一昨日見た処でした。ご飯の音も似良いですね。



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