EMで育てて食べて /

寝かしておいてよ~!猫だってプライバシーが必要なんだよ~

2021年5月7日(金)

タイガーさんはお隣の猫さんですが、夜は泊りに、昼は昼寝に来る面白い仔です。我が家のうめのBFで優しく挨拶をして呉れます。

 

我が家では芍薬が盛りですが、辺りを見渡すと、山桜には赤い、小さなサクランボが沢山出来て葉の上にツンツンと飛び出して目立っています。鳥が食べ易い様に上に出ているのかな?この辺は線路の脇や道端に色々な桜が出ています。

 

 

ニュース

IOC バッハ会長の来日厳しい。→東京五輪はどうなる!?

 

 

 

今の時期は4時丁度に東だけは白んで来ます。今日は東北東に大きな筋状雲が出ていました。

起きると福の姿も,うめの姿もなく、トラ子が私の布団の横に居ました。猫にとっては明るいから出て行ったのでしょう。福は昨日ノミ・マダニのお薬を肩甲骨のやや上の皮膚に投薬しましたので、怒っていると思います。大嫌いなんですよね。お薬を持って近寄っただけで大騒ぎで逃げようとします。しかし、福の場合は一回目で投薬しないと更にパニックになるので、大変ですから躊躇しない様にして投薬しました。

最低気温は13度、最高気温は21度、午前中は晴れますが、午後になると雲が出て来て夕方には雨が2―3時間降りそうです。次の雨は13日、16―17日辺りに来そうです。そろそろ梅雨前の大雨が九州辺りに注意喚起されていますので、アタマに入れておきましょう。夏野菜にとっては苦手な雨です。

写真は4時半頃の空…これで雨になったら荒れそうな小さな鱗雲です。

 

 

明るくなって来ました。銅葺き屋根がしっとりと濡れていますね。夜露が下りたのかな。

うめが戻って来てジュレをトラ子と一緒に食べて行きました。今朝は福が居ないせいか、トラ子も落ち着いてジュレを食べました。猫はテレパシーで意思疎通を行っている様に思えるんですよね。

 

胡瓜苗を一つ私の不注意で駄目にしてしまいました。他の3つが大丈夫な処を見ると、きっと私が水遣りをした時にEMが濃い分がその株に注がれたのかも知れません。いきなり、萎縮して倒れました。慌てて水にドブ漬けしたけれど、間に合わなかった。

 

 

左: 堆肥枠の南瓜は、今は未だ小さな苗ですが、南瓜苗も存在感が出て来そうです。右: 空もこんな感じに変化しました。5時13分の空です。鱗雲が停滞しないだけ良かったです。一時的に荒れるのかしらね。明るくなった時は西南西にブリッジと言うか全天細かい鱗雲でした。

 

6時前、トラ子とうめにFLPを施しました。本人たちがこの御薬の刺激を嫌っているのか、福のプロパガンダが効いたのか、パッケージからかサッと云う音で出しただけで、トラ子の耳がピン!と立ちました。只、福と違って観念して受けて呉れました。うめも気付いて居ましたが、逃げたいけど逃げないで頑張って呉れました。勿論、二匹とも投薬後は大急ぎで外出して行きました。

 

 

今朝の芍薬とビオラのプランタです。ビオラは不耕起で土も替えず、そのままマリゴールドを植えたり、トマト苗を入れたりしています。新しい土を換えるよりも、土を再生して植えるよりもこの方が植物達は元気です。勿論、地面の様に蓄えられた養分は無いので、水遣りと養分供給だけは気を付けています。

ビオラの種が昨日、日光種苗さんから届きましたが、蒔き時は7月末以降ですね。お盆を過ぎると大根や何かで忙しくなるので、8月初めに準備した方が良いのかな。おまけで送ってくれた呉れた百日草を先に蒔きましょう。

 

お風呂でプリン石鹸を作りました。油ものを洗う時にコレはとても便利なのです。6―7本作りました。食器から洗濯、すべて使えるので、便利です。材料はシャボン玉の粉石鹸とEM活性液と水ですです。

 

今朝は極早生玉葱の小さい玉を使ってスープを作ります。刻まずにそこの部分に十字の切れ目を入れて、味を沁み込ませます。コクを出すのに越塚ハムさんのベーコンを使います。後は塩胡椒と大蒜だけです。越塚ハムさんのベーコンは美味しい!

 

今日は中村さんに14㎝のお鍋を取りに行って、前田屋さんで胡瓜を植えるプランタを一つ買って来ましょう。

左: 10日位前に出ていた枝を落したのに、また出て来ました。

中&右: 禅寺丸柿の花が確りして来ました。

左: 葱苗が伸びて来ました。

中: 一番小さかった南瓜苗は一足先に定植をしましたから今や、一番大きな苗です。

右: 真ん中のノースポールの様な葉はなんでしょうね?

先日定植したミニトマトキャンディドロップです。極早生玉葱の跡地ですから、環境は良いかも。左となりにある玉葱は7月初旬の収穫予定のアトンです。

百日草を緑の4連に3-4粒ずつ蒔きました。

 

自然農です。無肥料で育てるんですよ。勿論、補いと言って米糠と油粕を混ぜたものを様子を観察したうえで、与えたりはします。

最終的には地力が付いたら、こんな風にしたいなぁ。

結局、今日は曇りです。全く晴れませんでした。いつ雨が来ても可笑しくない空模様です。

トラ子とうめは何食わぬ顔で洗われてオヤチュを食べて行きましたが、福は相当頭に来たのか、影もありません。

10時過ぎ、トラ子とうめはちゅ~るタイムです。トラ子は今朝は軽くジュレを食べましたが、お腹が空いた、というので、鰹を少しだけ切って与えました。食べたら、安心して寝床に戻って行きました。

 

今日の芍薬です。ジャパニーズドールは5日経ち、毎日開いては閉じ、去年の姿に近くなりました。

 

 

 

        

これが昨年の写真です。上段は確定分、下段の後ろ3枚がこれから咲く分かなぁ。でも、形を見ると迷います。

 

前田屋さんで深型プランタを買いましたけれど、昨年より更に100円上がって980円になっていました。芍薬に花の終わったものも、これからのものも施肥をしました。

 

 

先日ピンチングした玄関前のノースポールに花が戻って来ました。同時に弱っていたスイートアリッサムにも花が戻りました。

 

 

明日、胡瓜の定植、白っぽいゴーヤの定植をします。土を入れたら水をたっぷり注ぎ、それから海水EM活性原液を注ぎ、定植して水を注ぎます。

福が帰って来ないので、心配…パニックを起こしていなければいいけど。彼を信じましょう。そんな弱い仔ではありません。おたふくさんの工場の建物の隙間でパニックになった時も3―4日は飲まず食わずで頑張りました(笑)。あの時は、おたふくさんの皆さんも頑張って下さった。感謝!

。。。。。。

 

 

 

投稿者

rwu6117@gmail.com

コメント

市東真由美
2021年5月7日 @ 4:42 PM

武先生こんばんは♪
今日は曇り空ですね。
福は影も見せないとは不貞腐れているのね。ノミ、マダニ避けの処置は猫にとって痛いのですか?
芍薬が次から次へと咲いて辺りが華やかになりますね。花の見頃は食物の成長なども含め毎年あまり狂いなく来るので自然の現れてと改めて思いますね。紫陽花も雨空だからこそ映えて見えますよね。
しかし夏は毎年酷暑となってクーラー無しでは寝られないし冬も昔より越しやすくしなりました。武先生は夏と冬はどうやり過ごしていますか?



    2021年5月7日 @ 6:03 PM

    市東さん、今晩は!いつもコメント、というより、メールを有難う。

    ノミ・マダニのクスリは皮膚から浸透して神経経由での身・マダニを駆除しますし、防除ですね。
    皮膚にしみる感じがあるんだと思います。出来れば、しt楽ないけれど、私が猫のみに
    弱いんですよ。

    芍薬は去年と同じ様で、同じで無いですよ。一年経つと、色も形も違って見えます。
    年に一度だから、せっせと世話をして楽しみに出来るのですね。今年は地植えを一部作ってみようかな、
    と考えています。今が花時だから、此処から9月に掛けて芍薬が手に入り安いですよ。
    私は主色の芍薬が欲しいなぁ。

    私はクーラーが嫌いなので、必要な時だけおおたやさんに行って涼んで来ます。
    確かにクーラーは気持ちが良いけれど、あれに慣れてしまいたくないのよね。
    偶に、あ~、極楽!極楽!位の感覚で良い、と思っています。
    買物の時間は暑くなる前か、夕方日が落ちかけた頃に行く事が多いです。

    冬は只管、お風呂で温まります。夏生まれだけど、冬の庭を見るのが好きですね。
    夏の季節の凄いエネルギーは余り好きではありません。

    でも、今年は敢てそのエネルギーや草の生え具合を観察したいですね。最低限の
    人間の手が入った状態とどの位野菜の生育が調和できるのかなぁ。

    夏の庭はやぶ蚊が要るから蚊取り線香が手放せません。

    夏にしても、冬にしても、面白くて仕方がないものがあれば、
    きっと乗り切れますよ。だから、余り暑さが辛いとかは思わない
    様にしています。西瓜を食べられる幸せ、とか、冷たい…と言っても
    私の麦茶は水で冷やした常温に近いものですが、微かな涼を
    楽しむのが好きです。

    そんな暑さの時しか食べられないも重あるでしょう?



市東真由美
2021年5月7日 @ 7:32 PM

編集ありがとうございます😊
うんうん!地植えで芍薬の楽しみを増やすのも良いですよね!世話をする事で生活の張りあいにもなりますよね!
最近クーラーのデメリットに気付いて来ました。だるくなったり芯が冷えたり、ガンガンはかけなくなりました。そして、去年の秋から氷を入れた飲み物をなるべく減らしたので、この夏は耐えられるかが謎です?笑



    2021年5月7日 @ 8:33 PM

    トコトン追求して行くと、和漢の食物が持つ玲・遠等の性質に辿り着く
    見たいな気がします。

    米は温で、麦は玲とかね。米わらは温めるから、昔の雪国では被り物に使っていましたよね。蓑笠など。
    逆に、麦わら帽子や麦茶は夏に陽射しから守って呉れたり、身体を冷やして呉れます。
    南の果物は身体を冷やすものが多いでしょう?野菜でもナス科のものは身体を冷やし
    ます。

    南のものを継続的に摂ると冷え性が強くなるそうです。水分を夏に取り過ぎると
    秋になってだるさが出る、というのは、経験した事、ないですか。私は
    学生の人がその様な症になるのを良く観察していました。



市東真由美
2021年5月7日 @ 9:01 PM

そうですね、和漢の食物の助けを借りて四季を過ごすのも大切ですね。歳をとるにつれ身体の微妙な違和感にも敏感になり、ため息をつくものです。この夏はそういったものも取り入れたいと思います。ありがとうございました😊



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