EMで育てて食べて /

何故、この時期と秋が深まった時期に綺麗な夕焼けと残照が見えるのでしょう?

2021年5月29日(土)

去年撮った写真を見直すと、夕焼けと残照の綺麗な時期がある事に気付きます。夕焼や残照が綺麗に見えるのは6月と10―11月なんですね。他の時期でもある事はありますが、慌ててスマホを持って表へ飛び出す程ではありません。

ようやく芋の挿し穂が届きました。五郎島金時と同じ高系14号です。輸送途中で疲れている様なので、一旦、セメントの舟でドブ漬けし、夜はバケツで養生中です。ドブ漬け中は葉が小さく見えましたが、大分広がって来ました。

本日は朝から挿し穂を挿します。

6月の下弦の月は2日(水)ですね。此処を過ぎたら梅の樹の枝を15―30㎝に詰めます。

4時、現在の気温は19度前後で最低気温になるかな。最高気温は24度、で始め曇りで午後から晴れる予想です。風は現在も比較的強く7―8m、晴れる前後は10mになりそうです。

雨の予想が出ていましたが、この辺では道路も屋根も乾いていますね。10日間天気予報では、6月4日(金)-6日(日)が一時雨の印が付いています。

 

 

雨戸を開けたら、お隣の屋根に福が居ました。毎朝、飛び立つ蝙蝠を狙っています(笑)。只、蝙蝠は偶に捕まえて来ますね。

次に屋根の上を見たら居ませんでした。家の入口に居たので、『ご飯!』と声を掛けると入って来ました。これで三匹全員が朝ご飯終了です。

 

今朝は2時半に一旦目覚めましたが、次に起きたのは4時でした。曇り空が広がっています。庭を見たら、昨日掘り上げた大蒜をしまい忘れていました…後で入れておきます。後半月寝かして太らせようと思いましたが、葉が急に黄化して『私達も早く収穫してよ!』、と言っている気がしたので、掘り上げました。。

 

4時46分、鱗雲の様な雲がびっしり並んでいます。

 

 

さて、今日は芋の挿し穂ですね。4畝と3畝の左(東)側、2畝にも1畝も葱後だから、寧ろ1・2畝を中心にすべきなんだろうなぁ。玄関アプローチのプランターにも8本ばかり必要です。

 

6時前、大分葉が開いて来ました。

玄関アプローチのプランターに12本、1畝と2畝いずれもほぼ葱跡に残り38本を挿して来ました。案外早く済んだ、と思っていましたが、時計を見たら1時間は経っていますね。1畝の南瓜にウリハムシが来ていましたので、覆いを完全に取るのは止めて部分的にオープンにしてきました。時々様子を見る必要がありそうですよ。覆いは防虫の意味もありますが、見えない危険性もあるんですね。

 

 

 

一寸きな臭い話ですが、私も実はこの件を気にしていましたが、中々具体的な話をする人が少ないんですよ。別の件で焦点がぼけてしまったり。だから、この抜粋は嬉しいですね。

https://www.youtube.com/watch?v=USXkORWu320

そうですね。ある程度、戦争の危機があるのを米国は感じ取っているのでしょう。諜報機関が色々ありますからね。567でも避難勧告が出ていましたが、今回は違うでしょう。ケントさんが米国に戻る、となったら、これは相当アブナイですよ。中の国でしょうかね。

 

上の動画の本編です。1時間掛かりますが、充実した内容です。

日本の報道が滅茶苦茶な今、やはり情報はネットになりますね。

 

最終的には個人の判断ですが、こういう情報も頭の隅に置いて置いて下さいね。

https://www.youtube.com/watch?v=gpHRtvGQEp0

この学者さん、武漢の研究所を支援していらした方ですよね。567が発生した時もこれは武漢研究所が源の可能性がある、と仰っていました。。

 

 

朝ご飯は一寸洋風です。只、味付けは出来る限りオイルを使わずに作りました。粉吹き芋も粉を立てずに、茹でて皮を剥いただけで調味料を付けました。ソーセージを茹でたお湯を出汁に使い、それだけでは味がないので、白だしを足して、若布と玉葱をソーセージの小口切りのものでお味噌汁に仕立てました。グリルで焼いたトマト、ソーセージ、目玉焼きです。コレ以上作ると、食べられなくなりそうなので、ストップしました。

 

 

帰りに振り替えると、それほど白波が立っている様には見えませんでした。でも、実際に浜に立つと場所によっては砂が肌に痛いですね。サンドペーパーと同じです。

左: ウインドサーフィンやパラセーリングに夢中な人達が10名程いました。

中: 川の中州も川の水量や海の波によって安定しているものではないんですね。いつもはジャブジャブ入ってしまうから、余り観察の機会がありませんでしたが、今日はじっくり観察できました。

右: 岩和田港から漁船が出て来て、根をと御廻りにして沖へ向かって行きました。お魚獲るのって大変だなぁ。有難く頂かなくっちゃ。

 

遊歩道から階段を降りて素足で歩いて居ましたが、最近ではこういうのをgroundingと呼ぶらしいです。そのせいか、帰りには足の裏がポカポカしている様に感じました。デトックスだなぁ、裸足で歩くだけで。海は哺乳類のふるさとですからね。

2015年に来た時はしょっちゅう浜に行っていました。早朝にゴミ清掃ボランティアを一人でやっていました。小山建設さんの犬のゴンと親しくなりかけていたのですが、最初の猫を飼い始めて浜には行かなくなりました。

今日は晴れ間が出そうに無いですね。南西の潮風のせいか、洗濯ものの乾きが今一歩です。でも、この風じゃぁ、ビーチバレーはボールが流されてしまいますよね。

 

午後は梅ジャム工場でした。作っている内に参考動画からはやり方が少し離れて私流になっていますが、盥に一ならべの梅はボウルのザルに半分で丁度やり易い量でした。

左: この分量が適量でした。

中: ジャムが550g(砂糖も同量)で種が200g位でした。

右: これだけのジャムになりました。

 

丸2日、水に浸した青梅は3時間―6時間毎に水を変えました。

お鍋に入れて煮ます。10―15分位でトロトロになりますので、お玉の上で計量スプーンで果肉と種を分けます。ボウルに種を一旦入れておきます。

果肉を計量し、同量の砂糖を用意します。(使用する砂糖に寄って量は加減して下さい。)

種にもたっぷりの果肉が付いていますので、私は擂鉢でゴリゴリとやりました。50gの果肉が取れましたので、合計550gになりました。

鍋に果肉と砂糖を混ぜたものを入れ、綺麗に混ざった段階でもう一度小分けして擂鉢に取り、100回程ゴリゴリとやりました。

鍋に戻し9―15分位煮て、煮沸消毒をした瓶に移します。

瓶に入れたジャムを念の為10分程瓶の6―7割の高さまで水を入れた鍋で煮て、瓶の内部に在る空気を熱して真空に近くします。

 

 

現在第二ラウンドです。

青梅の青さを活かすやり方もあるようですが、今回は見た目より調味料の部分を重視致しました。それは、それは綺麗なグリーンのトロリとしたジャムでした。将来、そんなジャムを作れる様になったら良いなぁ。

種は未だ果肉が付いていますので、ザラメを半量混ぜて、鰯や鯵の梅煮に使います。これも砂糖代わりですね。

私の今年の保存食は梅、ドクダミ、だそうです。

もうじき19時になろうとしているのに、マダマダ明るいです。トラ子と福は外出しました。うめが甘えに来ているので何かと思ったら、『ワタシもブラッシングして欲しいの』、だそうです。

第二ラウンドの梅ジャム工場をやっていたら、勘違いしたトラ子が私の脚にスリスリしてお願いをしています。オシャカナじゃないよ、トラちゃん!諦めて表に出掛けて行きました。最終の瓶詰したジャムを沸騰させて空気を抜いている状態で20時。全員が揃ってカリカリを食べて居ます。福が一人ひとりの器を点検して食べて居ます。

二ラウンド目は大分手順が良くなりました。お玉で梅の実を解したら、即果肉はボウルへ、種は擂鉢に入れます。ある程度種が溜まったら、ゴリゴリとやり、果肉をボウルに;種は用意して置いた種の瓶に入れます。全部処理したら、果肉を計量して同量のお砂糖を足して混ぜます。鍋に空け、3分程強火で加熱してお砂糖が溶けかかったら、とろ火にして絶えずかき回しながら10分間煮ます。煮沸した瓶にジャムを移し、蓋をし、周りを綺麗にして、最後の空気抜きのために洗って瓶の7割くらいの高さまで水を張った鍋に移して10分程煮ます。

 

 

食事をするのを忘れていた。こういう事もあろうかと、間食でお饅頭を頂きましたので、空腹感はありませんが、朝のジャガイモを食べて居ます。

豚肉はフルーツソースが合うので、冷製豚にこのジャムを懸けてドレッシング代わりにしても、美味しいですよねぇ。あばら骨付きの肉(スペアリブ)でお醤油と梅ジャムに浸けた肉を焼いても良いですね。明後日辺り、早速やってみましょう。

2ラウンド全て完了して電気を消したのが20時15分でした。今日は浜に行ったからシャワーを浴びよう。うめと福はお腹が一杯になったら、早速出掛けて行きました。空の天辺には星が出ていますが、蛙が大合唱しています。明日はもう少しお天道様が拝めるかな。

 

18時51分の残照です。

 

投稿者

rwu6117@gmail.com

コメント

市東真由美
2021年5月29日 @ 1:34 PM

武先生こんにちは、
今日、浜の清水川河口付近の目安に行ってみたのですが、いらっしゃず、私が間違えた?とヤックス脇の遊歩道から、国道に出て月の沙漠記念館まで歩いてみたのですが、お会い出来ず、一時を過ぎてしまったので、家へ帰りました。今日は浜にいらっしゃったのでしょうか?



    2021年5月29日 @ 2:04 PM

    市東さん、今日は。

    月の砂漠記念館に着いたのが11時58分でした。2分あれば階段の処までは余裕だったので、
    河口で12時43分まで居ましたよ。でも、-11㎝はは直ぐ海のなあに磯が見えるのに、
    行けないもどかしさがありました。今年は随分岩和田寄りに清水川河口が変っていましたね。

    此処まで変化したのは、初めて見ました。大雨の跡はストレートに海へ流れ込む
    凄まじさを見せて呉れたり、その時に寄って川の流れは違いますね。海水浴客の
    多い時期にはブルドーザーで流れを変えるのですが、直ぐに戻ってしまいます。

    どうやら―16㎝が今年の初夏の最高値だったようです。残念。九州みたいに―60㎝は
    当たり前、という海岸線ではありませんからね。砂は温まっていましたが、水は未だ
    冷たいです。生物たちも余り見掛けませんでした。打ち上げられた海藻を少しだけ
    里芋に上げる為に持ち帰りました。今年はカジメが少ないですね。季節的なものかしら?

    3月位にメカブを拾った事があります。大きな下に似も会いました。でも、今日は
    ウインドサーファーだけでしたね。名前は知らないパラセーリングの小型名も尾を
    ボードに付けてセーリングしている人達もいました。

    何処ですれ違ってしまったのでしょうね。ごめんなさいね。私の説明不足だったかも。

    今年はタイドプールが無いから鳥も小魚も観ることが出来ませんでした。暖かくなったら、
    また川を渡りに行きます。今日はビーチバレーをやっていましたが、
    帰る頃には片づけていました。風が強いですもんね。



市東真由美
2021年5月29日 @ 2:28 PM

いらっしゃったのですね。子供の頃岩和田の奥の奥の方に小波月海岸という磯に遠足で遊びに行ってました。ふなむしや触ると紫色の液体を吐くアメフラシ、カニ、クラゲなど色々いましたね。
今はあまりしていませんが、足元を海水に浸すと浄化というか、禊ぎというか、とても気持ちよくなります。またやろう!!



    2021年5月29日 @ 2:43 PM

    市東さん、お返事ありがとう!!

    小波月開眼って言った事あります。小さな開眼でずっと下って行くんですよね。
    あそこも何層にもなった馳走が横倒しになった感じの磯ですよね。
    温かいらしくて、家の方では咲いていない草花が咲いていました。行ったのは
    冬だったかなぁ。

    場所によっては降りられなくなった開眼も多いけれど、浪花までの間には素敵な処
    も多いですが、一寸一人では正直行く勇気がないです。ガレ場です。
    浪花港は小さいけれど、昔行った時はとても水が綺麗な処でした。

    私は砂浜より磯が好きですね。色々な生物が居て面白いです。



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