芋の挿し穂が元気になって来ました。マルチングも効いているかな?
2021年6月5日(土)
一か月位、普通の家庭菜園よりもお芋の挿し穂が遅くなったので、心配していましたが、この処の雨で確り活着して呉れました。お芋は11月末までの長丁場ですから、じっくり育て欲しいですね。

雨で写真が無いから我が家のメンバー写真です(笑)。
最低気温は19度台、最高気温は22度台、予想では小雨後曇り後晴れ、という事らしい。湿度が非常に高いので、雨戸の内側まで濡れている。風は北東で始まり、時計回りに南東まで変化。風力は微風で3―5m。
10日間天気予報では明日日曜日の日中が雨以外は来週の日曜日まで雨印はない。勿論、本気にはしていないが。
鶯、ホトトギス、雀、ヒヨドリ等々が普通に囀り始めたけれど、湿度が高いせいか、くぐもった歌になっている。

3時半過ぎに起きました。先ず、真っ先に駆け付けるタイガーさん…君はどれだけお腹が空いているの?カリカリは真っ先にガッツガツと食べ始める。福だって待っているよ。それでもジュレの時は今朝は自分の器が来るのを待っていた。一寸、お行儀を覚える余裕が出来たかな。全員外出して行きました。
写真は5時丁度に撮影しました。
地面が確り水を含んでいるから、午前中は庭には入れないから、買い物に行きましょう。明日の日中が雨となると何か食べる物を用意して置いた方が良いですね。発酵餡子?或いは煮豆?
takapyさんの動画はしっとりした雰囲気の、昔の花草紙と言った雰囲気です。
サムネの絵はイギリスの小花模様に通じる様な雰囲気がありますね。
今なら蚕豆が未だゆあぱーくさんに売っていたから間に合うかな。
贅沢だなぁ、少しずつ、少しずつ味わいながら頂く。箸の上げ下げの素敵な人です。
一番最後に出て行った福が一番先に戻って来ました。先ずは”お帰りのオヤチュ”のシーバーデュオ2粒です。何か決まり事を作ると、福は律儀に守り続けます。典型的日本人体質…きっと血液型はA型?猫は皆B型みたいに見えるんだけどね。
20分遅れて帰って来たトラ子はお帰りのオヤチュを要求しないタイプ。抱っこの方が好き。其のまま上げると無視して食べないけれど、お皿に入れると食べる!更に20分後、うめが戻って来ました。此方もお皿に入れるとゴロゴロ言いながら食べて呉れる。どの仔も軽くブラッシングです。

堆肥枠の中の真ん中の南瓜に花がついて居ます。多分雄花でしょう。確か5つの雄花の後に雌花が出ますが、さて、親株の2連続雌花が出るか!?ドキドキです。
定植した時は一番手前の茄子が貧弱で駄目になっちゃうかなぁ、なんて思っていましたが、どうしてどうして、立派になりました。その時、生長頭だった2番目の茄子は今は一寸スランプ気味です。一番弱いのがピーマン。きっと地温がピーマンに合うだけ迄未だ上がっていなかったんだなぁ。ピーマンだけは6月半ばの定植で良い、って徳野雅仁さんの本に書いてあった気がするなぁ。
年々、同じ様に季節は巡るけれど、植物を見ていると凄く違うんだな、とよく分かりますよ。今年は家庭菜園を観ていて感じたのは、肥料袋で行燈仕立てをしていた家の茄子や夏野菜は、肥料袋を外した時にはほぼ肥料袋と同じ背丈になっていましたね。
ここ数年の暖かい春に油断した人達の茄子の生長は縮こまって一寸精彩に欠けるんですよ。違いは何か。過ぎた冬の記憶かな。具体的に言えば地温が上がっていなかったし、急激に上がっても来なかったことを見抜けたかどうか、という処でしょう。
私?ワタシは物干しでウダウダしていたので、少しだけ助かりましたが、やはり行燈はしていない影響は受けました。だから、一番の生長頭がスランプになったのですね。こういう分析を見た時に出来れば問題は起きないのですが、それが中々出来ない。

青空が覗き始め、その後も順調にひろがっています。

これは米茄子です。米茄子も育てやすいので大好きですね。右は百日草第二段8本になって、もうそろそろ定植出来るかな?
イネ科の草でボーダーが出来ていますね(笑)。
オカモトの燻製用脱水シート(大判500x350mm、4枚入りで1000円一寸)を見ていたけれど、もう少し小振りなSOTO のシート(350x250mm、4枚で750円位)もあるんだ。コスパから言えばオカモトが良いけれど普段はSOTOの方が使い易いなぁ。尤もパンチえったは燻製で吊るす前になくなっちゃったけどね(笑)。
パンチェッタは旨いな。後は挽肉サルシッチャがあれば偶に鶏肉があればいいか!来週は鶏肉とサルシッチャね。今からバラ肉買っても食べられるのは一週間先です。しょっちゅう豚バラブロックを買うのはきっと健康上(お財布と身体的健康ね)よろしくないでしょうから。
午前中にリカーを買いに行って、午後は薄を集めて…。
また、烏の奴が屋根の上でダンスの稽古を始めた。
お風呂から出た辺りでまた雲が広がって来ましたねぇ。さぁ、今日はパンチェッタを頂きますよ。1本の1/3で私は十分ですね。
今日の御みそ汁を作りましょう。お豆腐と玉葱かな…。長葱とヒジキも入れました。
いつもの様に食後のウトウトお休みタイムにうめが現れ、『ちゅ~るタイムですよ!起きて下さい、オカアシャン!』

10時、綺麗な青空が広がりました。
マスクをなくし、ロックダウンを解除したテキサスの感染が減少し、経済が復興した。3月にアボット州知事に反対した科学者は出て来い!
https://www.youtube.com/watch?v=M-zphTqOub8
日本でも何とかしてほしいもんですよね。でも、これを云うと怒る人がいるんですよ。その人の背中がムッとしていました。確かに犠牲者も出ているし、既往症を持った方の恐怖心も理解は出来ます。でも、このままいったら、相手の術中にはまる事になりますよ。一生、否、子々孫々奴隷ですよ。
コレ、美味しそう!見た目がアイスクリームにみえるからかなぁ?私、酒粕そんなに得意じゃないんだけど。。
レーズンの風味が酒粕に;酒粕の風味がレーズンに、とかありましたねぇ。一寸気をそそらされます。
足裏解しをしましょう。骨盤から温かさを感じますよ。
蛙脚で気に入ったのはこのチャンネルの体操でした。。
15時、トラ子が長~い昼寝から起きて来ました。ジュレを食べさせ様としましたが、『僕は先ずカリカリを食べるよ。』というので、その横にジュレを置きました。少しだけ食べましたね。そして外出。

さて、24度水域…比較的濃い赤を見て下さい。いよいよ四国沖、そして愛知県沖に上がって来ています。24度水域が北緯30度に到達しました。
此処から房総半島まで来るのはは早いですよ。台湾の南には30度水域が初めて見えて来ました。
西隣さんで梅がボロボロと落ち始め、ダンゴムシに喰われて居たので、西隣さんに電話。検索してそれらしいところに電話するとAさんが出て下さった。
ア~、良かった。Kさんはお留守の様なので、一応用件をお伝えしました。
我が家の梅は種類が違うので仕方がありませんが、未だ青梅なので、じっくり樹上完熟を狙います。収穫後に施肥を確りするつもりです。ご苦労さんね。有難う。

わぁ~、綺麗な青空…と思っていたら、物の10分も経たない内にグレーの雲が広がって来ました。西隣さんの紫陽花は日本的なハッキリした色です。。

西隣さんのお芋はGW中に植えられたから葉が充実しています。西隣さんからは連絡が入りました。

我が家の高系14号はようやく活着したばかり…まぁ、5月31日頃に植えたから仕方がないよね。右はキャンディドロップです。背丈が50―60㎝になりました。花房は4段目かな?

使い方の分からないハーブ、レモンマリゴールドタラゴンです。今年はスタートが遅れてようやくGWの頃の感じになりました。右は躑躅です。お隣さんが要らないというのを譲り受けて、この一枝だけが残りました。その内に鉢に移し替えて上げよう、と思います。
明日は予想よりも雨が早く来るかも知れませんね。既に三浦半島近くまで雨が来ています。一旦前線の最初の塊は海上に抜けるみたいですが、現在九州にある雲が明日雨を降らせます。
英国の100万人デモは静かなデモです。赤ちゃんから老人まで皆が自由を求めています。
BBCは病原菌だ!というプラカードが有ったり、子供達を守ろう!というスローガンは本当に親としての声だと思います。日本人はワクチンを打つのがマナーだ、という観点で話を運びますが、一寸違うと思うんですね。どういう危険性があるのか、そして、打つ、打たないの自由は誰の手にあるのか、なんですよ。
判断が出来ない子供達に法律を振りかざして、ワクチン接種を半ば強制的に打つ、と言うのはどうなんだろう、と思います。その副作用はいつまで、何処まで補償して呉れるのでしょうか。英国でも親たちが声を上げ始めています。日本でも同じ事が起きています。
西鋭夫氏の講義です。歴史から現代の政治まで中々の慧眼です。Stanford Univ. の特命教授とか。授業はせずに只管研究に専念をしていらっしゃる方だそうです。私より8歳くらいお年上です。
最初に、日本人の明治維新に対する憧憬の念を覆した方です。様々な分野に渡って180本位の動画があります。
お隣から鰹をまた頂きました。古い方の鰹をトラ子に上げたら、いつの間にかペロリと食べて仕舞っていました。『カチュオはベチュバラだって言ったろ?』今、家の中ではうめが寝ています。
。。。。。。。

コメント
武先生こんばんは🌇
茄子の取れる季節ですね、子供からは茄子は余り食べた記憶がないのですが、今は茄子の煮浸し、チーズのはさみ焼きや茄子のお味噌汁など、今は食卓から欠かせませんね!家庭菜園もトライアンドエラーを繰り返し知恵としてしっかり残っていくのでしょうね!いつも気を配り頭を働かせるのですね。
先程は東京でお菓子作りをしていたという、近所の若夫婦が2人で来てカップケーキをくれました。ありがたい!今日はお煎餅を食べたしまぅたので明日頂きます。
蒸して来ましたね、冬に向かうより夏にに向かうのは自分的にはpositiveです、笑
市東さん今晩は!
もうじき雨が来そうです。さっきまであんなに青空でしたのに、
夏に向かってはワクワクしますよね。でも、私は10月以降の庭が好きです。
草に追いかけられないからでしょう。只、今年からは自然農の真似事をしているので、
対処法が少し変わって来ました。草が生えてる!?寧ろ、それが自然なのですが、
習慣とは恐ろしいもので、抜きたくなったりします。今は10㎝以上の草丈になるもお
だけは地際でチョキン!、として畝に置いています。
元々、家庭菜園に興味を持ったきっかけが30数年前の自然農でした。自然農という
呼び方は無かったけれどね。だから、抵抗は全く無いのですが、それでもxx農法
な=んていうブランドに惹かれたり、慣行農法に色気を見せたり、と寄り道だらけ
でした。(笑)
今はやり方はどうでもいいのですが、植物がどうやったら一番気持ち良く育つ
だろう?、という事に関心があります。
先日の夜中の雷雨も人間にとっては”凄い雨だったねぇ” ですが、植物達の
雨後の生き生きした様子には感動しました。只、植えるだけではなく、どれだけ
気持ちを植物に向かわせる事が出来るか、なんでしょうね。
気が付くとトマトの背丈が伸びていたりで、慌て柄麻紐で結わえたり
しています。見ているつもりでも案外見ていないもんです。