EMで育てて食べて /

やはり、プロの梅農家さんの剪定を見て安心して剪定しました

2021年7月9日(金)

粗方の剪定は終わっていましたが、枝先がモシャモシャしていました。梅ボーイズさんが使われていない畑の木の剪定をして、新規梅農家さんが出た時には即使える様な活動をしているそうです。梅はやはりきちんと整枝をしていないと7年も梅の収穫まで時間が掛かってしまうそうです。だから、梅農家を増やそうという活動はとても大切なんですね。迷いなく剪定出来たその結果が本当に違うものなんですね。

2019年のアルバムを見て梅の樹が細いのに吃驚致しました。未だ、本式に整枝していない頃の梅の樹でしたので、改めて根元のマルチングや養分の供給、活性液等の補助が如何に大きいかを改めて知りました。

アルバムを観返すと、2019年には、私は今みたいに梅の樹に心を寄せていなかったのが良く分かります。

左: 2019年1月29日頃、花が咲いた部分を摂りました。実梅に関しては、この時期に全体を撮ったものはありません。

中: 2019年ですが、11月、ようやく全景を撮ったものがありました。剪定前なのか、垂直枝だらけです。

右: 咲かない鹿児島紅に対しては、何故か余り剪定を熱心にしていませんし、活性液を毎月は上げていませんでしたね。2020年になってから初めて実梅と紅との両方に上げるようになりました。

下段二枚は2020年に入っていた2019年1月の写真です。

 

 

この年の5月にEMのサイトで運命の写真に出会ったのです。文字の説明がなかったのが幸いして、この写真を穴が空く程、眺め続けました。同じ目的で、私も文字には出さない事にしました。多分、その人の梅の樹がその人に問いかけている事は、私の梅の樹が私に問いかけている事と同じでは無いからです。

 

此処まで来たら2020年1月の梅の姿を見たくなりました。でもね、この頃は未だ花が咲けば、花だけの近視眼的写真なんですよ。

上段が実梅…花しか撮っていないです;下段が鹿児島紅ですね。鹿児島紅も生長しましたよ。何も世話して貰えなかったのに。でも、今年は梅の花をお隣の小母ちゃんと花見ができて良かった。白だけだったら寂しいけど、赤と言う色は華やかですよ。元気を呉れます。

大方の形は出来て来ましたが、未だ思い切っての剪定が出来ていませんね。

梅の樹全体を捕えているものを出来るだけ集めてみましたが、見ての通り、垂直枝は伸び放題、何処をどうして良いかが分からなかったのでしょう。この時は未だ11月の休眠期に入って年1回の剪定をしていただけでした。だから、何処から手を付けて良いか、分からなかったのでしょう。2020年の6月から夏剪定をやりました。夏剪定で垂直枝を切って置けば、11月の剪定では以降に伸びた枝や込み合っている処だけで良いのですね。

2021年からは花後に落ち付いた処で若葉の剪定をするようにしました。葉が夏剪定の時に茂っていると私の頭が混乱するからです。キャッチの写真が昨日の実梅です。

 

 

 

トマトがゾクゾクと結果しています。新しい実が膨らんで来るのを見るのはとても嬉しいものです。マルチングには葛の葉を時々加えています。

写真はキャンディドロップの実です。既に4段目がこれだけ膨らんでいます。3段目と2段目の残りは青かったのですが、二階の窓辺に並んで赤くなるのを待っています。

今朝の最低気温は23℃、最高気温は26度、曇り、時々雨で、始めは北の風ですが、8時位から西南西―南西と反時計周りに進みます。

10日間天気予報は今度の月~水を除くとお日様マークが付いているよ~、と誇らしげです。私の気持ちを読んでいる?

 

写真は4時41分撮影です。いつ雨が来ても可笑しくない程にもやっています。

 

 

4時起きでした。うめと福が居て、うめは直ぐに外出。福にジュレを上げて、いつも通り完食!トラ子は外出なんだ…。福に一月蚤・マダニのお薬を投与しませんでしたが、昨日赤いマダニを見つけたので、予防のためにパチッと容器を折ると、福は目に沁みる、という顔をして逃げ出しました。玄関で私を待っていたので、そっと抑えて投与。『オカアサン嫌い!』、と表に走って行きました。ゴメンね。でも、福が病気になるのはもっと嫌だよ。

部屋へ戻ったら、トラ子がケージから降りて来ました。えっ、トラちゃん、居たの!?『居たよ~。ご飯頂戴。』ジュレを少し残したけれど、美味しいカリカリは確り食べちゃうトラ子。うめも戻って来てご飯を食べて私のベッドへ。トラ子は外出。タイガーさんも来てカリカリをたっぷり食べて帰って行きました。

 

5時半、トラ子が獲物を加えて帰って来ました。ベッドの下に潜り込まれる前に取り上げて…尻尾の生えそろっていない?それともトラ子に抜かれた…オオヨシキリみたいです。雛ではありません…トラ子にはシーバ―デュオをたっぷり上げて交換です。小鳥は逃げて行きました。鳥さん、トラちゃん、ゴメンね。

 

猫との生活は毎日いろいろな事があります。

 

いつもならお腹が空き始める6時台なのに、昨夕食べた唐揚げが未だ消化されていないせいで、食欲が全然わかない。

今朝は廊下でアシナガバチが羽音をブンブン立てている音がしたので、見に行ってみると蜘蛛の巣に掛かっていました。蜘蛛が近付こうとするとブンブンさせていたみたいです。蜘蛛の巣を払って置いたけれど、どうなったのかな?窓は開け放してあるんだけど。あ、掴まって既に蜘蛛に毒を注入されていました。蜘蛛の巣を払って…蜘蛛は益虫である事が多いけれど、家の中だからね。さようならね。窓ガラスの向こうっから8㎝位に育った、細いカマキリが様子を窺っていました。

 

左: 第一堆肥枠に出た捨てた里芋が大きく育っています。干からびて死んだ、と思ったのですが、生きていた。

右: 第二堆肥枠では南瓜の花が沢山咲きました。後で花をチェックします。

 

 

 

シノケンレポートです。今回のサイモン・パークスさんの話は良いですよ。

https://www.youtube.com/watch?v=J_BNWGm9O7I

サイモン・パークスさんを知ったのは”寝ても覚めてもトランプ!トランプ!”で有名な石川さんの動画でした。”ワシントンからの連絡”はまさかワシントン米政府からの連絡とは思っていませんでしたが、本人はそのおつもりだったようです。若い人の動画を見たら、100均の茶封筒からワシントンの書類が出て来るなんて!?と大笑いしていました。

別に小道具の事は気にも留めていませんでした。ワシントンDCには沢山の日本人がいるから、ジャーナリストでも知り合いが連絡を呉れるのかな、と考えていたのですが、サイモン・パークスさんの動画を見た時に、石川さんの名前が出て、若い人達がコメント欄で『やはり、そう言う事か!』と書いていました。私も情弱だった?何でも若い人達に言わせると石川さんは創価学会の人で、最近になって急にトランプを応援しだしたらしい、という事でした。

その頃は米国のボス選びの事しか頭には無かったのですが、メドベッドやその他の宇宙関連の情報が急激に増え、今ではトランプさんの行動が世界規模になり、選挙の問題はその一部でしかなくなりました。そして、dsの最後のあがきの抵抗があるものの、選挙不正により、米国国民の目ざめが加速化され、梅田政権(恐らくトランプの指揮下で演技)に対する反対の意見が多数噴出している様は、アメリカは大丈夫。今度は日本人が日本の再建をしなければいけないのだ、此処からは国民の力が必要なんだ、と思う様になって来ました。思えば、僅か半年で勉強をさせられた、と思います。

 

 

7時前、福がお隣の物置の屋根に居たので、声を掛けると、夏蜜柑の樹を伝って物干しに来ようとしていました。途中で、来れない事に気付き、枝伝いに降りて、猫の入り口から入って来ました。今回は籠らずに済んだみたいです。ホッ!私の処に来て目をシパシパさせていましたが、ゴロゴロ言って呉れました。多分、コレで福のお耳の痒いのも治る筈です。雨が止んだから、物干しで寝ています。

 

本当!?凄いね。日本もやるじゃん!おかしい事に気付いて呉れる自治体があった。

https://www.youtube.com/watch?v=Uyct6axlw_4

567よりワクチンが怖いなんてオカシイよね。

 

及川さんの動画にしては変わったサムネだな。

https://www.youtube.com/watch?v=H8cLOamlXNM

ナルミンとナターシャも行っていたけれど、前世はお坊さんで勉強家だった。ぶれずに刺激的な部分だけに囚われずに毎日の配信は凄い能力です。

 

7時過ぎ、雨が音を立てて降っています。トラ子は巡回?うめはベッドで、福は階段の処で寝ています。

 

また、二匹が助かった。紫音さんの処に引き取られて良かった。

優しいオカアサンだからね。安心して大きくなぁれ!私の大好きな赤虎ちゃん、最近では茶トラと呼ばれるけどね。錆猫ちゃんも大好きだけど。小さい頃に家に居た猫達は赤虎だった。八百屋さんで産まれた赤虎。お菓子屋さんで産まれた赤虎。いつも一匹だったけれど、友達だった。

 

ポンタポンタさんの処でもサンが育ってる。女の子です。三毛猫だからね。

鉄工所で見つかったドロドロの仔猫だったけれど、可愛い三毛ちゃんに育って来ました。

 

お腹が空かないからjazzリンゴを一つ齧ってお腹が空くのを待とう…でも、浸け玉子を食べたくなって来た。

 

イタリアンか、和風か迷って折衷案の様なものを作ってしまいました。リゾットオジヤ!?夕方にキチンと食べましょう。

 

兎に角蒸暑い一日でした。16時になり、猫たちはとっくに夕飯も済んでいます。16時半、うめがニャオン!と言ってネズミちゃんを咥えて来ました。遊んで欲しいんだろうなぁ。暑くてその気力が無いよ、ごめんね。

さぁ、私も夕飯を作ろう。

気温も16時を過ぎると、ぽん、と下がって来ますね。猫たちは出掛けています。

白い麻Tを注文しました。他のショップより一寸高かったけれど、白でベーシック。ショップの名前もTokyo Basicでした。

。。。。。。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

投稿者

rwu6117@gmail.com

コメント

市東真由美
2021年7月9日 @ 3:04 PM

武先生こんにちは🌞
武先生の家の梅の木は手入れのお陰でここ数年でみるみる進化を遂げて収穫までこぎつけたのですね!芍薬や他の花野菜たちも経験からコツを得ているのですね。
今日は私も勝浦のベイシア に行ってjazzりんごを買って来ました。一袋に一杯入っていて、それでいて一つが小さいから食べるのに丁度良いんですよね。
トラ子の獲物…..オオヨシキリかな….捕まえても食べるわけじゃないんですね、笑
昨日の羽生結弦くんのチャネルの動画、気に入って何回もリピートしそうです。あの手に弱いです、笑



    2021年7月9日 @ 6:31 PM

    市東さん、今晩は~!いつもコメントを有難う御座います。

    いやぁ…努力でも何でもなく、手探り状態ですが、手に入る園芸書は全く
    役に立たないもんでした。だから梅ボーイズさんみたいに梅をとる、という
    同じ目的の動画は本当にありがたいですよ。

    おおたやさんのjazzリンゴは直ぐに無くなっちゃいますよ。4つ位だから。
    でも、あの硬さが好きです。

    トラ子も福もうめも獲物は食べますよ。食べないのは土竜とか蛾とか、蜥蜴
    ですかね。だから、留守中にやられると鳥の羽毛だけが残っている…それもホンの
    少しだけ…という事があるんですね。ベッドの下なんかでやられたらたまらないですよ。

    トラ子は私が頂戴!、というと暮れるんです。福はもう少し執着が強く、探し周ります。
    でも、面白いことに、私が貰うからね、と言ったのに、『何処行った?俺の獲物…』、と
    探し回ります。トラ子は色々とお土産を呉れるんですよ。面白いのは砂岩の欠片です。
    トラ子にはアピールするらしくて、面白いでしょう?、と聞いて来るんですが、私には
    どうも…。獲物は取り上げて、庭に埋めて、今度は猫に狙われないものに生まれておいで、
    と言い聞かせます。本能ですから致し方ありませんが、やはり目の前で遣られるのは
    堪りません。

    羽生君は女性でもなく、男性でもない美しさがありますよね。中世的という言葉が
    一番近いかも知れないけれど、一寸違う気がします。美少年は日本人の好みかと
    思って居たけれど、世界的に人気があるんですよね。



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