零れ種で生えた胡瓜の実がなりました。2本、少し若い内に収穫!
2021年8月1日(日)
ある日、夏蜜柑の樹の根元で見つけた胡瓜苗。どうしてここに生えたの?去年の零れ種?夏蜜柑に掴まって生長するの?そして、そのまま忘れ去られた苗は気が付くと夏蜜柑の樹の枝の分かれ目まで伸びていました。プランターに植えられた市販の苗は色々と苦労して、何故か同じ時期に復活して来ました。同調するには訳があるよね!
今の時期が胡瓜の旬?植物の旬が分からなくなった人間は戸惑います。この町では胡瓜の最後の播種が7月6日と言われています。私が見つけたのも、その前後だったんじゃないかなぁ。調べたら7月15日にかなり生長した写真を撮っていますので、多分7月6日前後に苗を見つけた、と思います。

昨日、物干しで見つけた蛙さんは今年生まれたサイズ…これでも随分成長した方ですよ。5―7mmみたいに豆粒サイズだった。😾がお土産で持ってくるのはもう少し大きい去年生まれ位なのかな。それを考えると、命の重みを感じてしまいます。
『オカアシャンにお土産?嬉しいな。有難う!』で、こっそり玄関前の叢へポン!きっとこの一寸大きいサイズの仔は土の中で寒い冬を頑張って来た仔なんだなぁ、と思うと蛙とは思えないです。
今は家の周りにこのサイズ、そしてもう少し大きいサイズの仔蛙達が居ます。脱衣所の窓に張り付いていた仔、玄関前の紫陽花に居た仔、物干しに現れる仔、区別はつきませんが、良く見かけます。鳥達にも脅かされ、小動物にも、猫にも狙われてしまう生き物の一つです。
物干し竿に写真の仔は身体の1/3程もある糞を残していました。此処の処物干し竿を拭く前に必ずついているので、光に群がる虫を食べて呉れているのかなぁ、持ちつ持たれつだから、せめて命を守る事位はして上げよう。
今朝は無風…気象学的には風力1-2mだそうです。気温は22度台で、5時台が底です。最高気温は30度台で天気jpでは12時台、ソラマドでは12―15時の4時間が30度台です。まぁ、29度台が4時間以上続くという事ですね。晴れ、で北北西の風から始まり南の風まで変化します。
明日はお昼ごろに3時間程小雨と弱雨のマークが付いています。熱帯性低気圧が日本の南に幾つかあります。台風まで発達するかどうかは不明です。
10日間天気予報では、次の雨マークは8月9日(月)についており、この近辺では曇りが多くなっていますので、台風まで発達するかどうかはわからない熱帯性低気圧の影響かも知れません。

ブレブレ3枚写真は4倍で撮りましたが…(笑)薄暗い空に黒い影の様なものが写っているのは、蝙蝠たちが朝の田圃へ向かう前の『さぁ、朝飯だ、出掛けよう!』の大喜び状態!?です。それを狙う福も4倍でぶれています。ブレブレなのは蝙蝠が超高速で、私が寝起きだからです(笑)。
今朝の日出は4時48分、日の入りは18時42分です。夏至の辺りのピークから20分以上動いているんですね。でも、太陽が昇る位置的には未だ人の感覚に訴えてはこないですよね。時刻だけが違うなぁ、と早起き人間が思うだけです。

4時28分の空です。

左: pcを売っていると西南西の雲が急に色付くんですよ。あ、始まった!、とスマホを片手にのそのそ動きます。4時45分の空です。
右: 東の空はこんなです。
この町は雨が降らなくてもキチンと夜露が下りているからカツカツだけど野菜達は生きています。土地が健康だってことは凄い事ですね。
潜在意識というのは、マーフィ、ナポレオン・ヒル、チキンスープ等々、色々あったけれど、面白い!、と感じる反面、その裏の安易さがいやになる、不安になるって事ありませんか?こんな事で、そうなるの?、という自分の中の不安です。
https://www.youtube.com/watch?v=2BBAeZYmrw8
思うに、タキミカさんなんかは正にこれを具現化した方ですよね。『年齢は数字です!』、と90歳で元気ビンビンのタキミカさんに言われると”そうだよね、”と説得されてしまう。
”自分を傷つける思い”、不適格感以外にも悲劇のヒーロー、ヒロインにいちいちなってしまう。そんな変な癖があるんですよね。そう言う思いは、積み重なって人生を送ってしまう。案外、そんな事をしているんじゃないかなぁ。
満面の笑顔の自分を思い描く。そんな事した事あるかなぁ。面白いね、やってみよう。
”ウ~ン、寝苦しいなぁ、風が無いんだよね。”、と思いながら起きたら4時数分前。外は真っ暗でした。福とうめが居て、カリカリを食べてうめは外出。福は両方食べて即、蝙蝠さんの観察に向かいました。トラ子は既に外出中。
5時前に帰って来て、美味しいカリカリを食べさせたけれど、草を食べた後だったから戻しちゃった。毛喚期は辛いよね。食べたいものもお腹に納まって呉れないんだ。後で胃袋が落ち付いたら、もう一回食べてみよう。
今日は畑にも水を撒こう。明日、小雨が来るらしいけれど、それに頼ると、脚をすくわれる事になりかねないですからね。
チェロのアヴェ・マリアがズン!と体に響いて来ます。
バイオリンと言うのは、もっと上に響いて来るけれど、チェロってハートチャクラに響くのかなぁ…。良い音だなぁ。だなぁ。
皆の気になる話題を毎日取り上げる事ですら、凄い事なのに、アングルを変えて分析する能力の高さは、やはり潜在意識によるトレーニング?の賜物なのかなぁ。
https://www.youtube.com/watch?v=3lDM2seiCEs
11-18分位の動画が多い及川さんだけど、毎日1本を確実に上げて来た、其の着実性、独創性は注目に値します。私は今及川さんの潜在意識を勉強し始めたのだけど、やはりこうした裏付けがないと、中身の濃いものは出来ないよなぁ…。単に、頭が良い、とか経験が生きている、とかそんな問題ではない、と思うんだけどね。それを上回る何かがある、と強く感じます。
トヨタと中国の関係は、日本政府には止められなかったですね。トヨタとパナはどちらも優秀な企業でしたが、既に向う側に行っています。何故、日本企業であり続けているのか、それが不思議です。無印良品もユニクロも恐らくCCP側でしょう。
人間のより住みやすい社会とは物質面だけでしょうか。そんな事はありません。精神的な自由、言論の自由があって初めて住みやすい社会と呼べます。
人民の事を束ねて管理…多分行き過ぎた管理をする利権集団がCCPなのではないでしょうか。そう思えてなりません。ウィグルだけでも、チベットだけでもなく、中国人民もかなり抑えられているのでしょう。CCPの言う事を聞かない中国人民も臓器狩りの対象となっており、此処に世界のジャーナリスト・政治家達からCCPの所業に対する声が上がっているのです。日本には、日本を小日本と侮蔑するような、CCP側に立った人民の言葉しか聞こえて来ませんが、公平という共産主義の理念からはかなり離れた存在です。
元々公平等と言うものは、特に共産主義の中では、存在する事すらないのではないでしょうか。今まで見て来たソ連、北朝鮮、キューバ等々は何処を見てもトップ層だけが裕福に暮らす、人民の存在はその人達を支える為だけにある、というのが現実だったのではないでしょうか。
庭に水をやって来ました。明日までは降らないだろうなぁ。
福が拗ねています。トラ子ばかり可愛がっている、と焼きもちなのでしょう。福は強い仔なんだから弟に優しくしなさい、と人間の価値観で言ってしまいましたが、猫たちに公平である事も難しいなぁ。まぁ、福の立場に立てば、そうだろうな。
アマゾンで注文をしました。及川さんの本、と(潜在意識の本は増刷になるまで待つ)アンチョビーソース、小さな熊手とスポンジ?(この町では手に入らないもの)です。
8時半、駅の方の道から爆音が聞こえる…緊急事態宣言に嫌気がさした族達が半島の付け根の方からやって来た、と見える。暫くして音は消えて行った。ラッパの音は以前に比べ少ないが、暑くて海水浴にでも向かうのだろうが、熱中症に気をつけろよ~。若いからって油断しちゃだめだよ~。
この音が聞こえる前にうめがちゅ~るを食べに来ました。ジュレの具が残っていたので、その脇にちゅ~るを絞り出しましたが、ジュレはホンの少し残っています。
さっき撒いた水なんざ、何処かへ行ってしまっただろうな、と思うほどの暑さがやって来ましたが、それと同時に微かな冷たい風が入って来ました。
ホームウェア製作
ポケットを貼り付けました。結構時間が掛かりましたね。確りつけたいので、返し縫で留めて行きました。
次はまつり縫いの部分です。
ホームウェア製作は単なる裁縫でしかありませんが、コレを次の段階ではどうやったら麻と言う素材の復活につなげられるか、という途轍もない考えに結び着けて行けたらなぁ、と思います。それにはまず、自分の試着体験ですよね。この高温多湿の日本に不可欠な素材をもう一度見直す、という事が必要です。一旦、失われた素材ですから、技術もかなり失われているのではないでしょうか。その点が心配です。
10時、シャァ、シャァ、シャァと言うクマゼミの声らしい声が聞こえて来ました。やはり7年振りに出て来たのかな。この間、我が家の玄関で鳴いていたのもクマゼミかも知れません。クマゼミは2014年或いは2013年位に東京で聞いた事がある程度なので、耳馴染は余りありません。
11時尾花沢から西瓜が届きました~!一年に一回、食べるなら尾花沢!2-3度目だと、想うけれど、ヤマトさんが重いから気を付けて、と注意を促す位ズシッと来る。さぁ、早速食べるぞ~、と先ずは二つに割って、お隣へお裾分け。私がいくら大好きだから、いくら夏に一回の西瓜と言えども、これは全部食べられないよ。
お隣で美味しい内に食べて頂く。1/4を頂きました。家の冷蔵庫は狭いしねぇ。
其処へ福が帰って来ました。今朝はごめんよ~、と抱っこしたら、雄猫臭~い!!
シュウマイをレンチンして頂きました。後でご飯を食べよう。ご飯前に祭くけだけやって仕舞おうと思ったけれど、潜在意識動画を見たり、臓器狩りに声を上げた議員達と言う動画を見てしまった。
そうそう、一番時間を費やしたのはアマゾンで麻を調べていた。男物のシャツはピンキリです。ビームスの高いのか、ノーブランドの☆2つとかね。でも、イスラムキャップを見つけた。オレンジ色が安いのは何故だ?
ウ~ン、福の臭い、未だTシャツから臭うぞ~!着替えよう。未だ12時前だよ。これから今日のピークは始まるのです。15時過ぎまで表に出る気はしないし。
午後は昼寝です。もう、すっかり猫タイムで生活した方が楽です。抵抗はしない事にしました。
二時間位昼寝をして起きたら、福に起こされた?うめも来てちゅ~るを上げたし、上げていないのはトラ子だけ。
16時前には西南西に雲が出て…期待をしてレーダーを見ても雨雲は北関東にあるだけ。残念!でも、明日の朝は雨が来るから、まぁ、良いか。後でもう一度水を撒こう。水を撒いてビショビショになるのも面白い。あ、爆音がしている。XX族のお帰りなんですね。やはり、帰りは元気がないね。熱中症に気を付けて帰りなよ~!
128号から裏道を抜けて帰るのかな?いや、128を進んでいる音ですね。あの子達も親や社会から圧迫されている、と思っているのかも。バイクは高価な玩具なんだけどね。
初めてのトイレは合格でした。タイピーさんの家の仔猫ちゃん。
ポン吉の様子がいつも可笑しくて笑うと、あれ、母の笑い方だ、と気付きます。話し方が似ているなぁ、と思う事もあります。でも、母の方が女っぽくする振りは上手かったかな。でも、それは結構大事な技術なのかも知れません。特に年上の人達に対しては、”常識”というガードになっていたのかも。私の場合、ストレートだからなぁ。要するに原始人なのです。
及川さんの潜在意識動画を見ているけれど、気付くと、あ~そう言う訳でアレが実現したのか、とか、色々な処で気付かせて貰えるのが面白いですね。この町に来てからでも結構ある。でも、それは過去の話でしょう?それじゃ、つまらない。
じゃぁ、これからだったら、自助努力が出来る範囲で、夢を描いて。イメージングをする、という壮大な実験をして夢が実現したら、と思いながら生きるだけで凄くワクワクしてしまいますよね。これから取り組む事で成果が出る事に面白さがある。過去は検証でしかない。それも偶々法則に則っただけで、意識して取り組んでいた訳では無い。
及川さんは幸福の実現党の役員だから、宗教嫌いな私としては、距離を置かなくちゃね。潜在意識のお師匠さんとして見て行こう。
17時になってトラ子が帰って来て食事。一緒に居た福にも新たにジュレを上げました。さっきは半分以上を残し、うめが食べてしまいました。少し残っていたけれど。また、うめにも上げなくちゃね。トラ子もいつもならこの時間に残すジュレをほぼほぼ食べてしまいました。
お隣からわらさを頂きました。味噌漬けにするのも好いし、梅酢に浸けて焼くのも好いですね。レシピを探したら、醤油に梅をちぎって入れその中に浸けて焼く、とか色々ありますね。
17時、水遣りをしてある程度私もびしょ濡れになって…あら、また爆音が来ました。別のグループの様で、朝来た裏道に回って行きました。食べた西瓜は薄切りにして、梅の樹の根元に置いて来ました。明日朝、Tさんが切った薄を置いて上げよう。
麻と日本人
私が麻と巡り合ったのも、覚醒の一つであるかの様な気がしてきた。これってマンデラエフェクト!?検索するとアチコチで麻についての記述がある。以下はネットで見つけた文章です。正に私の言いたいこと!写真がコピペ出来ませんでしたので、フルで楽しみたい方は”麻と日本人”に飛んで下さい。私の直観(GHQの管理、というか…)が当たって居たような気がします。
日本の麻とは
麻を楽しみ、麻と暮らす。もっと知りたい、日本の麻。
日本の伝統と、古きよき景色を守るために。今知っておきたい、麻(ヘンプ)のお話。
絹や綿と並ぶ天然繊維である「麻」。麻の種類として「リネン(亜麻)」「ジュート(黄麻)」など多くの品種が知られていますが、日本では古来、麻といえば「ヘンプ(大麻)」のことを指していました。
「ヘンプ」は日本全国どこでも生育できる生命力と、茎・葉・実・根まであらゆる部位が“衣食住”に活用できることから、戦前まで日本の暮らしを支えてきました。栽培が制限されている今でも神社の神事や伝統行事には「ヘンプ」が欠かせないため、免許を取得した農家が文化を静かに継承しています。1万年前から栽培されてきた、日本伝統の麻ともいえる「ヘンプ」。この麻に焦点を当て、メリットやデメリット、今後期待される活用法などを専門家に聞いてみました。

教えてくれたのは・・・
「日本麻振興会」理事 安間 信裕さん
5人の麻農家が立ち上げた「日本麻振興会」の理事として、日本各地に伝わる麻の伝統文化・技術を後世に伝え、麻の産業振興に注力。全国の神社仏閣に神麻のしめ縄を奉納する活動も行っています。
日本の麻とは
縄文時代から暮らしを支えてきた日本伝統の作物。
■ヘンプ、リネン…麻の種類はいろいろあります。
日本では「麻」は繊維の総称として使われていますが、実は品種が多く、見た目や特性が異なるので海外では植物学上の品種名で呼ばれるのが一般的です。例えば、衣類・ファブリックの品質表示上で「麻」といえば、「リネン(亜麻)」「ラミー(苧麻)」のこと(ヘンプは「指定外繊維」と表記されます)。ほかにも、麻袋に使われる「ジュート(黄麻)」、ロープや紙幣の原料となる「マニラ麻(アバカ)」などがよく知られていますよね。
日本伝統の麻ともいえる「ヘンプ(大麻)」はアサ科の一年草で、3mほどの高さまで成長。茎からとれる繊維は黄金色で、リネンやラミーの布に比べるとコシやハリがあり、抗菌性や吸水率に優れています。また食品や建材、プラスチック、バイオ燃料など、その汎用性の高さは目を見張るほどです。
麻(ヘンプ)の特徴
麻(ヘンプ)は、全ての部位を友好的に活用できる植物で、茎(繊維部分、木質部分)、種、葉、花穂、根といった部位を用いて様々な産業用の用途に活用でき、その数は5万種類をも上回ると言われている。
茎の繊維部分は衣料や紙、断熱材、プラスチックの原料隣、茎の芯部分は家畜の敷料や建築材料として、また麻の種(実)は食品、そして、食用オイル、化粧品オイル、バイオ燃料として、また花穂は医薬品などに利用できる。まさに枯渇性資源に依存しない再生可能な循環型社会の構築に貢献できる植物である。日本に馴染みの素材=麻(ヘンプ)
実は日本で一般的に言われる「麻」には何十種類もあることをご存知でしょうか。リネン(亜麻)、ラミー(苧麻)、ジュート(黄麻)、マニラ麻(アバカ)など、植物の種類がそれぞれ違います。
日本では古来、「麻」といえばヘンプ、大麻、大麻草のことをさします。

■麻は余すところなく利用できる植物です。
麻(ヘンプ)は、茎・葉・種・根まで余すところなく活用できる植物であり、その用途は5万種類以上! なかでも一番活用されているのが「茎」です。茎の皮をはがして研ぎ澄ました繊維は「精麻(せいま)」と呼ばれ、布やロープ、紙、建材、神事用に使われています。皮をはがして残った茎の芯は「麻幹(おがら)」といい、お盆の迎え火や送り火、生け花の材料になっているほか、「麻幹」からつくった「麻炭(あさずみ)」は肥料や除湿剤にも。ちなみに、家の風よけとして背の高い麻を植えることもあったとか。日本人は知恵を尽くして、麻をムダなく使ってきたことが分かります。


麻幹(麻がら、おがら)について
ヘンプの茎を中が空洞になっていますが、拡大すると、表面は繊維部になっており、その繊維部と空洞の間(白っぽいところ)は木質部と言われます。この木質部を乾燥させたものを「おがら(麻幹、麻がら)」といいます。日本ではオガラを伝統的に使用してきました。まず有名なのは世界遺産「白川郷・合掌造り」の茅葺屋根の下地として使用されています。大麻は古来より清浄な植物とされ、悪いものを祓い清めるとともに、燃やすことで清浄な空間を作り出すという意味が込められています。

意外!打ち上げ花火にも! 花火で有名な大曲市は大麻刈だった(秋田県)
全国有数の花火競技大会のある大曲市。秋田藩士石井忠行による『伊頭園茶話』に「享保十五年(1730年)に大麻刈を大曲に改めた」と記されています。地名だけでなく、花火の火薬の助燃剤に大麻草の繊維をはがした後の茎(オガラ)を炭化した麻炭が使われています。麻の茎からつくる「麻炭」は、粉末が細かいため爆発力が高く、花火やトンネル工事火薬の助燃材に欠かせない存在。花火大会の“影の立役者”とも言えますが、国産は10%に満たないそうです。

1万年の歴史!? 縄文土器は麻の縄で模様をつけた。
福井県にある「鳥浜遺跡」は、1万2000年ほど前の古い集落遺跡。ここから麻の種や麻の縄、さらに麻縄で模様をつけた縄文土器が出土し、日本の麻文化のルーツは1万年以上前にさかのぼることが判明しました。日本人と麻との付き合いは縄文時代からだと思うと、なかなか感慨深いものがありますよね。
このように太古から戦前まで麻は全国各地の農家で栽培され、すっくと伸びる麻畑の光景は当たり前のものでした。かやぶき屋根、下駄の鼻緒の芯、蒸し器にかける麻布…麻を利用した製品は、暮らしのごく身近にあったといえます。日本人の文化と生活を支えてきた麻の栽培ですが、戦後に栽培規制が行われ、今や麻栽培を行っている農家はわずか40軒弱ほどなのだとか。
日本におけるヘンプの現状と課題
1,世の中に正しい麻の知識が伝わっていない。誤解されている。
ヘンプの有用性がまだまだ社会一般に伝わっていない。知る機会そのものが少ないために”ただただ悪いもの”と思い込んでいる人がまだまだ多い。
2,ヘンプの有用性が実感できない。実物を見たことがない。
ヘンプは、人が快適で健康に暮らしていくためにも有用な素材。食べても美味しく、着ても住んでも心地よく、多大な美容効果がある。ただ、実感(体感)する場がまだまだ少ない。麻の多様な有用性を実感しなければ真の広がりはない。
3,栽培農家が減少している。免許取得が非常に困難。
日本では1万年の麻の歴史がある。戦前は日本全国に麻畑が点在していた。しかし戦後、大麻取締法による栽培規制を受けて、現状はわずか5ヘクタールほど、麻農家は40軒弱まで減ってしまった。日本の伝統品には麻を多く利用する必要がありながらも、その需要を満たせていない。人生をかけて麻栽培を志す農家もいるが、現状では栽培免許を取得するのは非常に困難である。
リネンの店カドヤ(楽天)、九州や、LINENHOUSE、span。。。。。

コメント
武先生おはようございます!
ブレていても福だってわかりますね、猫はよく戻すけれども、人間だって戻す時は苦しいですよね、猫だって苦しいですよね、、、、
潜在意識は昔、ホオポノポノの本を三冊くらい買って買ったことに満足してしまい、積読中です。知人は励んでいて絶大な効果があるみたいです。
チェロといえば、ヨーヨーマですね、確か。私は、音楽の習い事したかったなと大人になって、思います、ピアノやバイオリン、フルートとか、特に、ピアノは社会人になって、電子ピアノを買って、レッスンを1回受けただけで、辞めてしまいました、忙しくて練習できなかったです。そのピアノは半額で友人に売ってしまいました。(笑)子供の頃から習いたかったです。気分転換に弾けたらいいなぁと。まぁそれも運命なんでしょう!
武先生はなにか習い事はしていましたか?
市東さん、こんにちは~!コメントを有難う御座います。
今が換毛期の猫達は辛そうなんですよ。トラ子みたいに、福程お手入れ
をしていない様に見える猫でも、確りお腹に毛玉が溜まります。
吐いた後に慌てて逃げる姿に向かって、”良いんだよ、気にしないで!”
と思わず行ってしまいますが、”オカアシャンに悪い事しちゃった”…みたいな
気持ちが伝わってくるんですよね。
音楽は習った事はありませんが、我が家は皆歌が得意でした。偶々そういう
肉体を持った家系に生まれ付いたので、叔母が歌い出すと、叔父も歌って
上の叔母も歌う、と言った家でした。
祖母と祖父はどちらが声が良かったのかなぁ。二人とも50歳を越えていたから
歌うという事はなかったけれど、聞くのは好きだったみたいですね。歌って
いる姿は思い出せない。
私の小さい時はピアノを習うのはお嬢さんだけでしたから、周りの人達は
御商売をしているお家にオルガンがある位で、バイオリンなどは私が小学校
高額ねんになってから、後輩の家の前を通るとバイオリンの音が聞こえて
来て、この家はお金持ちなんだなぁ、と変な解釈をしたものです。
クラスメートで後に東大に行った男の子がピアノを小さい時からやっていて
学年の行事があると弾くように頼まれていましたね。かなりの教育ママの
お宅の様でした。ピアノを好きだったから続けられたのか、どうかは分からない
ですね。
東大に入った頃は彼は普通の男の子になっていて、お坊ちゃんらしさがなくなって
一寸ガッカリだったけれど、もしかすると、初めての反抗期に入っていたのかな。
同級生の時はちょっぴり大変だなぁ、あのオカアサンの下で生活するのは面白く
無いかも、なんて失礼な事を考えていました。優秀な人達は大変なんだ、と
思いましたが、でも、後二なって分かった事ですが、子供自身がやりたい事で
あれば、小さい時に延ばさないと、高校生を過ぎてからは頭が固くなって入って
行かない、と思いました。私の小さい時は戦後の混乱期でしたから、犬も猫も子供達も
野放しで良かったですよ。良い時にうまれた(笑)。
千住一家みたいに家族が揃って音楽を練習する事を楽しむ家庭は素敵だなぁ、と
思うけれど、反面、やりたくもないものだったら、拘束されるのは真っ平だ、
と思っていました。やはり、生まれるべくしてそこの家庭に生まれたんだろうな、と
思います。
クラリネットを選抜でやらされた事がありましたが、”杉並区で一番”という先生様
が我が中学においでになって、教わりたい、と思ったけれど、余りの厳しさとクラリネット
のリードを上手くコツが掴めず、おっかない先生だから嫌だ、と止めてしまいました。唇
が叔母Q 見たいに腫れてしまいました。
先生も馬鹿な学生には教えたくなかったみたいなので、自分自身を根性がない、と
責める事はしませんでした(笑)。反省はしましたよ。あ~、自分は単なる憧れで
やろうとしていたなぁ、って。
千住さんの話を読むと3歳3か月とかでお兄ちゃんのバイオリンのお稽古に行って、
先生が真理子さんを見出したみたいな感じでしたね。やはり、ひびき合う人達
何だな、って思いました。
お稽古事で何かこれは夢中になれる、なんて言うものは無かったですね。
大体、私の落ち着きの無さを治す為、御絵描きやお習字を習わされていたので、
良い子で通っていましたが、やめる時はさばさばとしていました(笑)。
武道の方が面白かったなぁ。でも、子供の時にやらされたらどう感じたかしらね。
後は、私は家庭科が苦手で男の子よりも運針がヘタで、編み物は出来なかったし、
本当に不器用なんですよ。でも、着る服が無いからミシンに向かったり、寝ないで
自分のセーターを編んだり、と一番役に立ったのは家庭科の技でした。想う通り
に転がらないのが面白いですね。
返信ありがとうございます😊
そうなんですよね、向いているなら早めの年齢でやるに越した事はないのですが、親のエゴだけだ押し付けると地獄ですよね、だから、偶然という確率で天才が生まれるのですよね。私は音楽の合奏で選抜されたピアニカとアコーディオンのピアニカの担当でG線上のアリアを合奏したのが楽しかったなぁコンクールとか、色々な場所でお披露目したりして!
家庭科は縫い物とか、編み物とか苦手ですが生活の命だと思います!
市東さん、おはようございます。
自分に才能が隠されていて傾向が習い事とあっているなら、
開花するのでしょうね。でも、自分の向き不向きがどこに
あるのか分からないから楽しいのかも知れません。それは
意外な処で開花するからです。
市東さんは音楽もやっていらしたんですね。私はコーラスのみ
でしたが、選抜で…と言っても小さな中学校で…杉並区の
代表になったりして、練習がとても楽しかった。課題曲を2曲
繰り返して行くだけの単調な訓練なのに、何故か楽しかった…これが
適性なのでしょうか?でも、プロになる程の凄い適性と欲求は
無かったわ。合気道の先輩に言われた。武さんは色々な事がそこそこ
出来るのが良くない、って。確かに”あるもの”に齧りついて放さない
根性はない(笑)。
でも、苦手だったものが開く事も素敵な事ですよ。必要性に
迫られて励んだ編み物が今の年まで続くとは教えて下さった
先生も気付かなかったでしょうね。私の母は裁縫はプロ級に
上手でしたが、ミシンをかけている時は集中しているので、
近くによれない位怖かったですよ。
でも、編み物はダメと言って全くしなかった。彼女は認められる
為の情熱と集中力は凄かった。家では気の抜けた料理しかしない、
と思っていた人が外ではそんな本格的な料理をして褒められた、と
得意げに語る姿がおかしいやら、不思議やらで面白い人でした。
だから、人ってどこに何が隠れているか分からないんですよ。学校
に入る時は半ば強制でやらされるから出来る事も、大人になると自由
選択で遣らない事が多い。だから、昔の様な”栄光”には浸れない。
私が編み物を習ったのも、ショーウィンドウに出ていたドレスが
素敵だったことがあるけれど、当時、ホテルオークラの裏にあった
ニットのブティックで友人が買ったワンピースが素敵だった、というのも
一つの動機。そして苦手な編み物を克服したい、というのが隠れた目標
でした。苦手意識があったから、習っても漫画になる位のおかしさが
今、振り返ると満載でした。あれが、苦手意識の克服なのね。実技は
一番下手なくせに、妙な処で良いものを創る。隠し技は英語でした(笑)。
他の人が読まない外国のファッション雑誌をパクッていました。
苦手意識をカバーするのが潜在能力の活用ですよ。目標が上手く行こうが、
そこそこだろうが、其処へ向かっていく姿が楽しいんですよ。だから、
冷たい言い方だけど、過去じゃなくて未来にその楽しさを味わう為に
目標を置くんですよ。実現した場合は、こういう事が実現への要素だった
んだ、と分かるけれど、大事なのは自分が取り組む事。只、イメージング
をしていれば、それが現れるというものでは絶対にない!自助努力が
並行して行われて居れば、確率はグン!と上がりますよね。
タキミカさんが云っていたように、年齢は数字に過ぎない。きっと彼女は
そう言い切れるだけの何かを掴んだのね。だから、素敵な笑顔をしている
んですよ。
だから、過去の”美味しい話”は今日でお終いにするわ。