EMで育てて食べて /

10月の終わりに蒔いた蚕豆に花が咲きました。お・ど・ろ・き!!

2022年1月30日(日)

そろそろ結わえ直さなくちゃなぁ、と不織布を開けたら、ナント!花が咲いていました。縛ってもこんな風に花が咲くものなのね。麻紐を結わき直していると、他の株の生長点にも花芽が着いて居ました。寒の間でも根っ子は確り動き、そのおかげで地上部にも変化が出て来ました。但し、垂直仕立て栽培だからでしょう。確かに不織布は先日の寒波から掛けっ放しですが、上は空いて居ます。

結わかれているから、途中の茎が延幼児がセーターを脱ぎたいけれど、脱げな~い!、ともがいている見たいな格好をしている蚕豆が幾つかありました(笑)。今日は5-6本を結わき直し、背が足らなくなった支柱を新しい篠竹に替えて、と久し振りに庭仕事をしたから、手に緑の匂いが付いて居ます。

 

 

中心が巻き始めたキャベツは金系201号で、11月に初めて垂直仕立て栽培を知り、ゆあぱーくさんにで売っていたキャベツ苗を実験用に買って植えました。12月初めまではモンシロチョウがヒラヒラと飛んでいましたが、トンネルもせずに全く虫害を受けずに育って呉れました。

一番左のキャベツは土地が少し下がっているので、古い麻紐で十分な高さですが、他の株が大きくなって来て葉が広がり始めた為、昨日は新たに少し高い位置に麻紐を設置して4つのキャベツを挟みました。

只、3月になったら、またヒラヒラさんが飛んでくるので、今度はトンネルをします。垂直仕立て栽培には農家さんが密植栽培とこれまでの栽培の二通りでキャベツ苗を育てた結果、密植栽培はぎっしり詰まっていて上方向にしか伸びるゆとりがないためにまっすぐ立ち、結果、虫害に殆どあって居ない写真が出ていました。

 

 

 

 

観天望気

最低気温は3度台、最高気温は8度台、日中は晴れで北の風が4―5m吹きますが、夕方16時頃から曇り始めます。明日にかけての”雪”はどうやら免れた様です。10日間天気予報を見ると雨のマークも雪のマークも付いていません。5時近くなり、新聞屋さんのバイクの音が響いて居ます。10日間天気予報が変りました。2月4日(金)は雨、5日(土)と6日(日)に雪マークが付き、9日(水)に雨マークが付いて居ました。本日の日出は6時40分、日の入りは17時4分です。

細い左舷の月が右の写真に見えます。東南東―南東から釈が出ています。

方向性がとてもハッキリしていますね。

 

 

 

今朝はいつもの通り3時に目が覚めました。途中で目が覚める時間を遅らせようと、昨日は21時に寝たのですが、3時には一旦目が覚め、4時には寝ているのか、起きているのか分からない状態が嫌で起床しました。炬燵の中には福だけで、トラ子の姿が見えません。うめは私の布団の上で寝ていました。

うめと福が食事を別々に済ませた処へタイガーさんがやって来ました。福が要らない、と言ったちゅ~るの掛かったご飯を喜んで食べています。時々、福はちゅ~るに手を付けない時があります。タイガーさんが福のジュレを食べている処を見るとあまり食べられなかったのかな。福は今朝は耳が痒い、と言っています。

5時過ぎ、タイガーさんが出掛けると福も出掛けて行きました。

 

 

トラ子が突如現れました。もしかして、私のベッドの下で寝ていた?何か音がしたように感じた事があったのよね。早速ジュレとちゅ~るを多めに掛けたカリカリで食事です。昨日は皆が余りカリカリを食べなかったので、多めにちゅ~るを掛けて食べさせています(笑)。食後、『中に福は居ない?』、と躊躇していましたが、炬燵に入って行きました。寒かったんだよね。うめが私の布団に『入れて!』、と来た時間で炬燵から出たの?

5時半前、福がすっきりした顔で戻って来ました。食事をし直しています。トラちゃんがジュレを半分位残したものも福は食べています。その後、炬燵へ。うめが飛び出して外出しました。

 

 

 

6時を過ぎました。周りのお家の屋根が真っ白です。銅葺き屋根では半分が白く、半分が溶けている?

8時半には流石に溶けて乾きました。

 

 

今朝は昨夜作った白菜と鶏肉の炒め物(汁物?水は入れたけど50-60㏄だけ。)は塩とナンプラーだけの味付け…これが旨い!と、お茶がら、鰹節、黒いりごまを入れたお結び(ご飯は昨日の仏様のお下がり)でした。お味噌汁は火を通して置いて、夕方に戴きます。蓮根炒めは本当に甘くて美味しいですね。何かいも作って居ますが、蓮根を使い忘れてダメにしてしまう事はなくなりました。

 

 

 

左: 西に釈?10時15分。

中: よく発達したなぁ。12時9分。

右:庭仕事で見つけたラディッシュに自家製!チーズクリームをつけて食べました。嬉しいッ!こんなに合うものは初めてです!!フランス人見たいにラディッシュにバター付けても美味しい、とは思わなかったけど、これは美味しい。全部食べちゃったからまた作ろう。

12時過ぎに私が二階に戻ったら、庭で私の周りをウロウロしていたうめが付いて来ました。お腹が空いたのかな?タイガーさんがやって来ました。君はいつもお腹空かせてるんだね。

 

 

今日、氣付いたこと

仙骨を立てると、一点に入った時と視界が同じになります。やぁ、面白いな!仙骨は一点の直ぐ近くにあるから同時に決まるんですね。

 

 

大根の葉とジャコの炒め物を作ります。ジャコとキャベツを買って…国産小麦のパスコのフランスパンにバナナジャムを付けて食べよう。夜食べるものはあるし、パンだけ買いに行こう。結局、買い物は行かずに終わりました。

14時、うめと福はジュレを食べ終わりました。

鱗雲の様な雲です。3-4日内に荒れ無ければいいけれど。

今日は午後から福の耳のトラブルが酷く、辛そうです。気圧の変化にも関係しているのでしょうか。

。。。。。。。。。。。。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

庭仕事

今日は脇の通路の蚕豆の結わえ直しを昨日に引き続き行います。

垂直仕立て栽培で葉を立てて育てたオレンジカリフラワーは甘くて大変美味しかったのですが、葉を立てて太陽光が当たらない筈ですが、どの葉っぱも普通に育って居ました。光合成はちゃんとできて居るんですね。

 

禅寺丸は確実に上げるでしょうから、手抜きになりがちな大西条から#4海水EM活性原液を上げましょう(完了!)。

脇の通路の蚕豆残り6本を結わえ直し、最初の頃は3plysのまま麻紐を使っていた。拠りを戻して細くして使うなんて面倒臭い!、と思っていた頃の結び方(笑)。今は細くして使って居ます。最初からやり直すのはそれでも面倒臭かったらしくて、ドンドン上から結んでいます(笑)。今日は全部解いて篠竹支柱も交換して新しく切って来たものを使いました。2月にもなっていないのに、支柱が短くなるとは思わなんだ~!

10月に播種して11月に発芽直後アブラムシからウィルスを貰ってしまった蚕豆さん。シワシワで赤黒い斑が出て可哀想。でも、引き抜くのはもっと可哀想…。その頃、垂直仕立て栽培を知り、この仔だけは可哀想で縛る気にならなかった。でも、途中で思い返して、アブラムシが居たものも居なくなるなら、ホルモンの力で治そうじゃないの!まっだ下の方はシワシワの葉があるけれど、上の方の葉は完治した、とみて良いんじゃないかな。こういう姿を見ると人間もだらしない姿勢をしちゃアカン、と思うんですよね。

 

地面のイヌノフグリが地味なブルーの花を着けだしましたね。オオイヌノフグリ程可憐さはないけれど、我が家はイヌノフグリが圧倒的多数です。以前はオオイヌノフグリだったけれど、土の性質が変わって来たのかしらね。。

何も反応が無いので、水をジャバ―!と入れたボトルから反応がありました。小さな万能葱の発芽です~♪このボトルには強力米寿トマト3粒と万能葉葱多数が巻かれています。

。。。。

 

 

 

 

 

 

循環が出来てしまうと菜花は凄い生長を見せるそうです。。

https://www.youtube.com/watch?v=TrCgtQuZqDM

中々面白い大井上さんの理論も知っていらっしゃる。良く勉強しているなぁ。

 

 

 

 

 

 

投稿者

rwu6117@gmail.com

コメント

市東真由美
2022年1月30日 @ 1:05 PM

武先生こんにちは!
ほんの少しだけ寒さが緩んでいる気がします。猫たちも暖かいところへ避難なんですね!そうですよね、私だって朝は布団から出て戸を開けて、朝一のお水を飲んだら、着替えもせず、あと2分だけ!とまだ温もりのある布団に入ってしまう往生際が悪い毎朝です(笑)
知り合いが、江戸時代のベストセラーの健康本の「養生訓」というのを読み始めたそうです。朱子学という学問がベースになっているらしく、ちょっと難しそうです。ちなみに江戸時代、旅人は1日40キロ歩いたそうです。腸は粗末は食べ物を好むと聞いたことがありますが、そういえば、江戸時代は今と比べると粗末な食事でしたよね、現代人には物足りないでしょうね。



    2022年1月30日 @ 2:24 PM

    市東さん、こんにちは~!

    養生訓は軍人さんなんかも書いていらっしゃいますね。江戸時代の日本人と
    今の日本人は体の使い方が全然違うのですよ。あの、忌まわしい明治維新以降、
    フランスだドイツだ、と色々学び、採り入れて来ました。だから、日本人は
    歩き方も変わってしまったので、今の日本人には一日40㎞は難しいでしょう。
    その頃の日本人はナンバですから。

    腸は第二の脳で、素食を好みます。消化に余り負担を掛けては治る病が治らない
    そうです。
    一つの消化酵素が出されるのだそうですよ。だから、色々入れば対応も複雑に
    なります。なんて書きながらもチーズクリーム食べたい、なんて思っています(笑)。

    味の上では大いに物足りないでしょうね。味を満足させる事はどんな風に評価
    されていたのか、知りたいですね。多分、第一義では無かった、と思うなぁ。
    但し、江戸時代の良い食生活を再現するにも食材が全く違いますよね。
    きっとそんな食事を半月実践したら、病の半分は治ってしまうのでしょう。

    未だに何が良いのか、情報過多で区別がつきません。野菜はたっぷり摂りたいけれど、
    野菜自体にレクチンが在って人間には有害、とか、本当に色々な情報があるものです。
    結局、どれかを選んで行かなければならないんですね。きっと人生に何かを求めて居るか、で
    価値観は大きく変わるのでしょう。そうすれば味覚優先にはならないのでしょう。



市東真由美
2022年1月30日 @ 3:40 PM

返信ありがとうございます😊
江戸時代を舞台にした本を読んで、町人が「おみおつけ」とお味噌汁の事を言っていたのでやはり日本の伝統食であるお味噌汁は改めてとても良いなぁと思いました。私もほぼ毎日具を変えて飲んでいますものね。身体と遺伝子的に合うんでしょうね!



    2022年1月30日 @ 4:30 PM

    市東さん、ご返信ありがとうございます。

    御御御付けと書くらしいけれど、小さい頃はそう呼んでいましたよ。
    お味噌汁という言葉が普通になったのは、いつぐらいかなぁ。

    簡単なお料理だから、誰でも作れるけれど、心が出てしまう料理でも
    ありますね。季節らしさを表せる料理ですよね。



市東真由美 へ返信する コメントをキャンセル

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です