今年は南瓜も、ゴーヤも、胡瓜も目いっぱい楽しませてもらいました。
今年の菜園の一番の収穫は何といっても行灯で蔓野菜の苗づくりを覚えたことでしょう。蔓野菜さん達に教えて貰ったんですよ。これに尽きる、と思いますよ。来年も3月に種まきをしてGW前には定植を行灯にしたい、と考えています。
令和4年8月20日(土)
カルシウムは万病の因!?【CGS 和泉修 健康と予防医学 第54回】 – YouTube
健康法は人夫々ですが、私の周りでカルシウムを氣にしている人が多いですね。ヨーグルトを摂る人、牛乳を摂る人、私みたいに煮干しを食べる人(笑)。日本人はまじめだから、こうと思うととことんやってしまう。TVに出てくる学者さんの言うことも疑わない。勿論、お医者様の言うことは守る。この動画は必見だ、と思う。
世の中、お医者様にも分かっていない事もあるんですよ。お米生活を始めて一月が過ぎた私ですが、お米を最初は一食150gずつ恐々食べて、母もお医者様からそういわれていたし、私もきっと糖尿の気があるかもしれないな、と感じていたのが、6か月前に氣にしていた尿の泡はきれいに消えました。じゃぁ、いったい何が糖尿病の原因なの?これも栄養過多ですよね、おそらく。
少子化の国は栄養過多が原因?あり得ますね。戦後すぐに生まれた段階の世代の幼年期、少年期は栄養が決して良い訳ではなかったけれど、子沢山でした。まず皆がキチンと食べられるだけで有難い、と思う世の中でしたから、高度経済成長が一段落するまでは家の作りとか、家具とか、衣類に氣を回すことなんか出来なかったですね。
栄養摂取上限量の時にも思ったけれど、体の中でだぶついている栄養素は良い働きではなく、その逆を作り出すんじゃないかなぁ。
野菜にも、乳製品にも、豆類にも豊富に含まれているから摂取量の上限を簡単に越してしまうのがカルシウム。牛乳なんかは摂れば摂るほど、体に使われない、と言いますよね。逆に体の中のカルシウムを体外へもって行ってしまう。勿論、お医者様はそんな事は仰らない、と思いますよ。
私はアレルギー体質だと自分でも思っていたし、母や祖母からもそう言われていたけれど、小さいころに虚弱だから、と貴重な牛乳を飲ませて貰っていました。最初は牛屋さんに牛乳を祖父と自転車で買いに行っていたけれど、それは本当に特別待遇だったんですよねぇ。その後、牛乳屋さんなるものが出来て毎朝カチャカチャとガラス瓶を鳴らしながら自転車で配達してくれた。これも超贅沢品。牛乳が好きでない私には薬にしか思えなかったけれど。多分、私の体が牛乳を受け付けるだけの強さがなかったのではないかなぁ、と今にして思います。
後で知ったんだけど、小岩井農場のお子様たちは大変虚弱だったとか。周りの食うや食わずの農家の子供たちはお米が沢山ないから、芋や雑穀を食べていてとても健康だったとか。
話がそれたけれど、私の好きなものは漬物や栄養がない、と西洋栄養学で言われるものばかりでした。だから、自分でも栄養の知識が入ってきた中学生くらいから酷いニキビで悩まされたのは体の毒だしだったのですね。でも、お定まりのプラスの栄養学ですから、もっと蛋白質を!、ご飯よりはおかずで体力を、というような食生活に日本全体がなって行きました。会社にもっていくお弁当には人参、小松菜、鮭に海苔といったVA食品が多かったから、ニキビは大人になっても治らない。
その時、自然食品店のオーナーさんの指導で食べた玄米がニキビに効果があったのか、と思っていましたが、違いますね。玄米菜食をすることで初めて栄養過多にならなくて済んだので、治ったのですね。確かに玄米にはデトックス機能があります。でも、治れば辛い事は忘れてまた美味しいものに手を出す意地の汚さでした。だから、時折、病ではないけれど、ずっと肌に不調を抱えていたのは毒だしだったのですよ。当然ですよね、髪や肌は排泄器官と言われていますからねぇ。
ちゃーちゃんが昨日は来ませんでした。今までの行動からすると、図々しい位に家の中に入り込み、私が一階に降りるのを待ってご飯の催促をしていましたが、今までの行動を思い返してみると、そんな時、網戸の向こうには怖がり屋の丸君の尻尾が必ず見えました。彼女は丸君にこの場所(餌がもらえる場所)を譲って行こうとする親心だったのでしょうね。まだ、私を怖がりながらもようやく私にニャ~を言えるようになった丸君を託して行ったのでしょう。おそらくは今日もちゃーちゃんは現れないでしょう。
先日、お隣の物置で聞こえた大きな猫の喧嘩はもしかすると、子供を運んで来てしまった三毛ちゃんをちゃーちゃんが追い出したのでしょう。あれ以来、三毛ちゃんの子供たちを見る事もありませんし、三毛ちゃんが一猫でご飯を貰いに来ます。母猫の壮絶な縄張り争いだったのでしょう。猫と雖も、中々戦略的なちゃーちゃんでした。三毛ちゃんはヤンキー母さんで可愛いけれどまだ単純ですね。
ちゃーちゃんの声がしたような氣がして呼びかけましたが、シーン、としてしまいました。三毛ちゃんも親子だから似ているのかも。
朝起きて30分近く、うろ覚えのリンパケアをしています。とても軽い…羽が触れている位のタッチでします…手で全身をケアします。マッサージではありません。呼吸と共に肌に触れて行くだけです。
庭の風景から: 紫蘇と里芋と生姜の組み合わせが中々コンパニオン!
4時半、今朝の朝焼けはまず南東が赤く染まり、次に東南東に色が出ました。
明るくなったので、東の雨戸を開けました。丸君の声がしたような氣がしたので、ご飯を出しておくと三毛ちゃん…しかも黒い仔とマルちゃんそっくりの赤トラもお皿に顔を突っ込んで!…が居ました。マルちゃんは自分そっくりな赤トラと遊び始めました。三毛ちゃん親子がいない処でご飯を出してあげた方が良さそうだなぁ。
5時過ぎ、我が家の女の仔、うめお嬢ちゃんが帰ってきて食事です。
0畝の里芋さんは南瓜さんに場所を譲ってしまったかに見えましたが、今になってしっかり葉を広げて良い色の葉を出しています。南瓜さんの時期を知っていたかのようです。里芋さんはまだ12月まで頑張ってもらいます。
南瓜さんの子蔓も葉が大分枯れて来ました。今日はその辺を見定めながら大根と人参の種を蒔きます。町のあちこちで野焼き…多分もみ殻を焼いている…が見られます。早い処は稲刈りが終わったみたいです。物干しから見える田んぼもかなり白っぽくなってきました。そろそろですね~☺。
小笠原諸島の海底火山 海徳海山付近に変色水か – YouTube
小笠原諸島の辺りは活動が活発です。
突如、ちゃーちゃんが一階の隅に現れました。え~っ!?美談作っちゃったよ~!(=^・^=)『捏造は貴女の勝手です。貴女の采配ではマルにご飯が行き渡りません。私が出てこないとだめだ、と判断しました。』スミマセン。
というわけで、ちゃーちゃんもご飯を食べ、丸君もご飯を食べることが出来ました。
トン汁を朝のお味噌汁に作っています。牛蒡や人参の尻尾や切れ端を入れて葱(まだ硬いけどねぇ)も入れて、お豆腐の代わりに揚げを入れて、最後に硬くならない程度に豚肉を入れます。
今日は曇りで明日も曇り。でも、前線が南下するみたいだから、雨の可能性はいつもあります。嬉しいのは最低気温にチラホラと23度が見え隠れしています。最高気温も30度は一回だけ。後は29度、28度、と嬉しい限りです。
さぁ、体を温めるニンニク、ショウガ、葱を摂りましょう。今から10、11月の体の準備です。=^_^=はすでに換毛期が始まっています。ポリポット蒔きで色々と庭用の苗を育てましょう。
来週の月末の週末は雨です。今の所、強風はありません。今、種を蒔いて育てれば丁度良いお湿りになります。
今日の買い物は塩昆布、炒り胡麻、香味野菜を鶏肉と共に買いましょう。豚肉に手が伸びそうですが、今週豚肉でしたから鶏肉かお魚が良いですね。
久しぶりに朝食前の草刈をしてきました。Tさんはいらして私が刈っていないので、ご自分で刈られたみたいです。申し訳ない。今日刈った草は西隣さんの真ん中の畝に置きました。後でマルチをして置きましょう。
我が庭は外猫さん達の食事が済んだので、蚊取り線香を焚いて置きましょう。その間に食事です。食後すぐに(やりたい事がある時はいつもそう!)三角ホーを持ち出し、西隣さんの中央畝はあまり里芋が出ていないので、マルチをすることに決め、草刈をしたセイタカアワダチソウやジャガイモに掛けた?槿の枯れ枝を頂いて(ジャガイモの所にはスカスカしない草をしっかり置いておきました。アノ薄っぺらい本があれば…持って行ってはいないと思うけれど…剪定枝が良いのではなく、どう使うか、を是非読んでください。)中央畝に置き、萱の類を置いて土を被せ、マルチをして重石代わりの土(毛細血管現象で水分補給)を置いてマルチを黒丸君で止めました。YouTube でも”菌ちゃん先生”とか”菌ちゃん農法”で沢山動画が出てきます。
里芋が一応育っている方はさらに草を重ねました。こちらはマルチはしません。写真は数枚とりましたけれど、月曜日のレッスンまでアップできません。笑
さて、我が家の庭畝も大改革ですよ。1-2畝を一緒にして中央立て通路に少し余裕を持たせます。同じく3-4畝を一緒にして中央畝に少し場所を提供します。今まで3-4畝間、1-2畝間通路は萱やセイタカアワダチソウを置いて行きます。
あ~、長くなっちゃった。後は種蒔いて終わりにします。

コメント
武先生こんにちは😃
食べて痩せるというのを謳っている団体があるのですが食べる食物の栄養の黄金バランス比率でお腹いっぱい食べてもお腹から痩せていくとか、モデル体型になるとか、本を読んでメルマガも読んだけど、指導を受けると何十万もするので辞めました。栄養って何が良いのか分からなくなって来ますよね。栄養過多で病気になったりするかもしれないし、、、最近思うことあって牛乳断ちをしました、普段からそれ程飲んでいたわけでは無いのですが、コーヒー牛乳を作る時に豆乳にしたりして。わずかながら精神、肉体に変化が有りました!ヨーグルトは食べていますが!
TPBCをから就職した会社の女性社長が今日調べたら2020年に亡くなっていたことを知り遺言により日米協会に谷静子教育基金を一千万円寄贈したそうです。同じ女性としてあっぱれとなんだか調べてみるものだなぁと思ってしまいました(笑)
市東さん、こんにちは~!
そうなんですよね。あの先生が言うこと、この先生が言うこと。真逆だったり、バッティングしていたり
ド素人では判断付きかねる事だらけ。一時はみのもんたの番組でスーパーからブロッコリーが消えたり
していましたよね。酢大豆とか酢玉ねぎとか…いろいろありました。皆が飛びつくということは皆が健康
に自信がない、という日本の現状です。ここが問題ですね。
でも、”食べて痩せる”ってお米チャンネルの団体とそっくりなキャッチですね。調べていませんが、指導を
受けたらそれなりにお金を取られますよ、きっと。食べるダイエットだって若玄米と雑穀と指導料が入って
6万円くらいの料金でした。私は幸いにしてそんなお金はありませんが、健康上やその他の問題を抱えて
いる人は整体に6回行く位で済むのね、と思うかもね。
今の時代、そして今までの時代はビジネス=お金を儲ける事ですから、何等かの手数料は必ず掛かります。確かに
慈善事業ではありませんから、手数料を頂く側の人たちはそれまでに投資を沢山しているのだから、指導
は只ではありませんよ。知識があれば、その団体の言う事が正しいかどうかは、指導がなくとも実践して
見て確かめる事は出来るのではないかしら?私はそういうスタンスでお米生活をしています。今の所好調です。
それはそういう生活を幼い時にしている実体験を持っているから、ということもありますね。お米チャンネル
を見ているとわかるけれど、健康上の理由で指導を受ける必要がある人もいらっしゃいます。また、精神的に
背中を押してほしい、と考える人もいるんじゃないかしら。そういう人は有料で指導を受けるのが近道でしょうね。
私は豆乳も止めました。ヨーグルトはお菓子みたいに手作りジャムを混ぜたりして以前は食べていましたけれど、
美味しい、と味覚が満たされる以外には、別にこれと言ってよい処もわからなかったので、これは周りの人たちと
同じで発酵食=健康という図式に洗脳されているのかな、と止めました。大手メーカーが作ったものがすべて良い、
とは今の時代は思えないですから、乳酸菌は糠漬けからとっています。
きっと和食は市東さんの好みには合わないのかもしれませんね。私は味の好みなどという問題ではなく、お金
を掛けずに健康長寿というものが欲しいのです。笑
豆乳は飲みたい時には飲みますが、がぶ飲みはしなくなりました。どちらにせよ、加工品は人の手が加えられているから
自らの手で作ったものとは違いますよね。ソーセージが加工食だからダメで豆乳が良い、等とは全く思っていません。
どちらも摂る頻度の問題でしょう。
コーヒーはパソ塾に行った時に先生が良く出して下さるのですが、その時のみブラックでデミタス一杯分頂きます。
デミタス一杯の苦いコーヒーは暑さを吹き飛ばしてくれますね。自分で淹れていたらたっぷり飲んでいたでしょうから、
これは分からなかったでしょうね。
私はかつて自分の体で体験した食品だけに絞って食生活をしています。つまり完全和食を目指しています。幼いころに周りにいた
元気溌剌とした大人たちがモデルです。中学生以降に手に入れたVAは黄緑色野菜から摂る、という知識は捨てました。
まずは、今の体の機能を向上させる事が目標です。もう少し経って、自分の体で健康状態を判断できるようになった時には白色野菜
の中で黄緑色野菜を分量的にどのくらい、とか分かるのかも知れませんね。摂取上限量なんて今までは考えた事はありませんでした。
春先から乳製品は一切取っていません。根拠は参政党の吉野先生と和泉修さんです。実際に存じ上げているわけではないけれど
現場で患者さんを診て、食品の傾向を判断しているのが共通点です。そして少ないけれど、乳製品に関しては私の少ない
ネガティブな体験です。乳製品を栄養一杯の食品と思っていた時は肌の調子を崩していることが多かったですねぇ。
今でも私の周りにそういう人は多いですよ。それは個人の好みの問題だから、その人の自由ですよね。問われれば、自分の知識の
内から答えるかもしれないけれど、まぁ、その人が選んだ道ですから干渉はしません。
自分の腸内細菌叢が何を好み、機能が正常であるかどうかは自分を数か月観察しなければわからない、と私は考えています。
だから行政の行う健康診断は受けません。以前、二次検診で血圧降下剤を飲むように勧められましたが、健康診断センターの医師はpcばかり
覗き込む人で『信用ならない』と判断しました。自分なりに野菜の生ジュースを毎日飲む事で次の健康診断には引っ掛かりません
でしたので、自分の判断が正しいとは思ってはいませんが、医は算術の犠牲にはなりたくないです。
市東さんは乳製品が好きなのかもしれないですね。私もそうでしたが、今は食べ物は自分の味覚を満足させるもの、という観点をいったん外し、
自分ではなく、自分の体を機能させるに必要なものを摂ろう、と考えていますので、ドイツ型栄養学などとは一切さようならしました。
もともと栄養学にはあまり興味を持っていませんでしたが、それでも今までにTVや知的な方が勧められる事など、刷り込まれたものが
ふと出てくる事はありますね。笑
谷氏の事は存じ上げませんが、そうですか。
返信ありがとうございます😊
そうですね、みんな投資して方法を得ていますからそれなりに取りますね。健康ってぼんやりいつも思っているけどそれがどういうものかっていまいちイメージ出来ないものですね。ヨーグルトは朝スプーン二杯豆乳は1日200ml以下にはしています。武先生は揚げ物はもう封印したのですか?お米ちゃんねるをいくつか見たのですが、鯖の竜田揚げなどもご法度なのかな?
私のスタイルになりつつあるのは熱い紅茶です。お茶は薬にもなるので何か飲みたいとき紅茶がいいよと好きな本に書いてありました。この夏も暑い中飲んでいます♪
市東さん、こんばんは~!
健康も人によって全部違う、と思いませんか?健康の度合いも皆違うし、食生活によっても変わるし。
私の場合は今年は夏バテしなかったのはお米と糠漬けとお味噌汁のせいかなぁ。
完全に封印しているものはないわよ。私はこの年にしてまだ自分の体の最高に良い状態にするには何が
良いのかわからないので実験中なんです。
揚げ物も偶には食べるわよ。今は自分の体の様子を見ているから調子を崩したくないから食べないだけ。
油ものは美味しいわ。ただ、数か月前みたいに一食で餃子を6個とかは食べないで十分ご飯が頂けているから
食べないだけ。月に一度位は石松さんでエビフライを食べようかな、な~んて計画している。笑
お米チャンネルの柏原先生曰く、食事は楽しく!です。
私が小麦を食べなくしたのは汚染されて、米国から押し付けられた(条約でね)小麦を使っているパンや調味料、お菓子
が多いからです。国産小麦のパンを手作りで作っていたけれど、今は作るとしたら米粉で作りますね。でも、今は
別に食べたくないし、パンを食べると食生活が洋風化してしまうので、避けています。時々西隣さんが東京の、日暮里で
作っているパンを買ってきてくれます。何もつけないで食べるのが美味しい。ドイツで修業されていた方が作っています。
歴史的に日本人の腸が小麦のグルテンを消化し難いということがあるし、パンの手軽さも中毒になります。笑
東京に住んでいた時、となりのライフに手作りパン屋さんがあって、美味しいと手軽さもあってすぐに
買って食べてしまっていました。でも、手作りと言っても、どこかで作って冷凍して持ってきて
お店で焼くだけなんですよね。騙された!それでパンを焼く事を始めました。
自分で作ったパンはきれいなトーストにはなりません。かなり焼かないときつね色にならないし、目を離すと
きつねがあっという間に狸になります。色を出す為に入れた添加物、舌触りをよくするために入れた添加物など
沢山入っています。自分でパンを作るまでは分かりませんでした。
今は飲み物に関してはお水とお茶だけです。お茶は朝仏様に上げたおさがりを頂きます。
甘い液体は癖になるので、極力飲みません。飲むと癖になります。先日、屋根を塗ってくれた
業者さんにお十時で出すのでジュースを買いました。一本私の分も買って飲んだら、なんとなく
次の日も飲みたくなりました。これは危ない。
その代わり、旬の果物を頂きます。これも果糖だから食べ過ぎは禁物だけど、旬のものということで適量ね。
今なら、梨を一日一個とか。本当は自分の庭で作った果物が甘すぎずに良いけれど、梨までは出来ないわね。
紅茶は木村結実先生が体を温めるとして提唱していますね。15年位紅茶はそういう意味で飲んで来ました。
でも、昭和30年以前は紅茶は特別な時だけでした。だから、飲みません。それに紅茶の香料がに何を使っている
かによるでしょう?紅茶の茶葉に匂いがあるわけではないですからね。ベルガモットなどの香りをつけて楽しむ
のは英国人の紅茶の楽しみ方です。国産の茶葉で香りの無いものをストレートで飲むと美味しいですね。でも、
お茶にしろ、何にしろ、何が入っているかで腎臓への負担が変わります。健康体の人は氣にする必要は
ないけれど、私みたいに実験中の場合はいろいろなものを入れると効果が分かり難くなりますよね。
無農薬紅茶に香料入れたら意味ないし…。紅茶も日本茶も同じ茶葉から作るので変わりませんよ。製法が
違うだけです。勿論、東洋医学的には日本茶は冷の性質、紅茶は蒸して黒くなるから温の性質です。いつか
アールグレイに凝った時に知ったのですが、殆どが中国産です。フォーションでさえも!日本人に売る時は
高値です。英国でしか売っていない紅茶を飲んで御覧なさい。全く違います。未だに植民地の一番良いものは
英国へ行くんですよ。他の国には渡しません。何が紳士の国なんだか!紳士と呼ばれる人は貴族階級です。
英国人は英国人の職人でさえ、人として扱いません。今でもカシミアの職人とか、皮の縫製とか優秀な職人は
いらっしゃいますが、尊敬はされないんですよ。
お茶は何のお茶にしろ、良いものを選ぶ必要がありますが、凝ってしまうことがあるからそこは要注意です。
面白いブログの記事を読みました。
とても人気のある勉強やさんのボディメイクトレーナーブログからです。以下です
「和食が好きなのか、洋食が好きなのか、
炭水化物を多く摂るか?タンパク質か?
朝食べるか?夜の食事は何時頃か?
こうした毎日の食事の嗜好は
どう決まっていくのか?
生理学上、これらの食事の嗜好は
8〜12歳の時期に固まると言われています。
基本はその時期の食事スタイルが常識となり
今にも反映されてくる。
そしてそれを変えるということは、
かなりのストレス、ほぼ無理に近いこと。
食事制限に悩み続けるのは、
こうした幼少期に身についたスタイルを
無理に変えようとしてしまうから。
今日はその無理を和らげながら、
自分なりの痩せる食事スタイルを
新しく作っていく3つの方法です。
自分の中で、食べる量の常識
レストランやコンビニ、スーパーで
「一人前」として提示される食事量。
これを多いと捉えるか?少ないと捉えるか?
こうした量に関する思考も、
同じく幼少期に見に付く捉え方です」
続きはコピーで出来ませんでした(汗)
食育大事ですね。
市東さん、こんにちは~!
中々面白いブログですね。私と少し視点の違いはあるものの70%位は同意します。
違うところはその人が体験していても、いなくても遺伝子レベルという観点がある、
という事です。
一人前の食事量は3か月まえなら、私にとっては圧倒的に少なく、今なら十分、または十分すぎる
と答えるでしょうね。価値観をどこに置くか、ということも考慮しなければいけないんじゃないかな?
小さい時に刷り込まれたものだけでは説明がつかないものがあるような氣がしています。経済成長を
経験して食べるものの数も量もどんどん増えて行った時代は”幼少期”をどこまでと設定するのでしょうね。
また食べない時代を経験したから反動で”食べてしまう”場合もあるのではないかしら?体が満たされて
居ても精神的に幸せの代償が欲しい、というのは、私の周りではよく見かけますよ。笑笑